週刊ベースボール・稲葉さん
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写真と記事一致です。
思わず週刊ベースボール・増刊号「稲葉篤紀特集」を買っちゃいました。ヤクルト時代の稲葉さんとハムの稲葉さんが裏表になったポスター付きです。
みんな稲葉さんのことを「優しすぎる」と書いてます。大学時代の恩師はそれだけに心配も。いい選手イコールいい指導者ではないので、経験を積んで頑張ってほしいと。つまり、時には人に厳しくということでしょう。
ともあれ、今後も野球界での活躍が楽しみです。


●ミニエッセー2988「2000回記念109・ヅカノート2014秋より⑤月組ロミオ(明日海)とジュリエットを観て」
もう2年前の作品だが、龍さん・愛希さんのトップお披露目公演『ロミオとジュリエット』の役替わり公演の放送録画を観た。
みりおちゃんこと明日海さんが主役のロミオ、龍さんがティボルトだ。
まだ龍さんロミオバージョンをちゃんと観ていない気がするが、個人的にはこの配役のほうがそれぞれの任だと思う。
ただし、この時二人とも歌に苦戦しており、普段は歌がうまいみりおちゃんも低音部分が今ひとつだった。この公演の歌もエリザ同様難しいのだろう。
これを観ると、この2年で二人とも経験を積んでなんと成長し、オーラも強くなったことか・・・。
一方、愛希さんの歌の素晴らしさには脱帽。もちろん、乳母を演じた美穂さんもさすがだった。
今となっては懐かしい顔ぶれ。越乃さん(なんと声の仕事中心の事務所に所属して芸能活動をしているそう)もいるし、花瀬さんもいる。
逆に凪七さんや専科に行くことになった沙央さんがいないのが不思議な感じだ。
ファンの方にいまさら何を・・・としかられそうだが、輝月さんの歌と煌月さんのダンスに感心した。もちろん、珠城さんの表現力も立派。
『ウエストサイドストーリー』の原作であるこの作品がただの恋愛賛美の悲恋ものではなく、神への不信と人間の無力さ、そして何よりも戦うことのむなしさ、主義主張の異なる相手を許し合うことの大切さという普遍のテーマを抱えていることにあらためて敬服する。
シェイクスピアは偉大すぎる。
そのシェイクスピアの『真夏の夜の夢』がベースになった『PUCK』の再演も待ち遠しい。
正直、この作品の演出には物申したい部分もあるが、フィナーレによる「救い」が心を晴らしてくれるというものだ。

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【2014/10/16 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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