FC2ブログ
 

北海道発・わっちさんの宝塚な日々

夢の配役

宝塚ファンなら誰しも、ドラマや映画や漫画やほかの舞台など、とにかくどんなストーリーでも、必ず宝塚のスターを当てはめてみる習慣があるはずです。ほかの組の作品を別の組でも考えてみたり。私はそれを「夢の配役」と呼び、すべてノートに書き出しています。数年に一度は、過去の作品を見直し、「今ならこうだな」とも。やれやれ・・・
今日はディズニーの「バンビⅡ」DVDを見て、各組の配役を・・・。もちろん、登場人物はすべて動物なんですけど・・・。ちなみに花組は、バンビがおさちゃん。父親がゆみこちゃん(彩吹真央)。親友のうさぎのとんすけがまとぶん(真飛聖)。バンビのガールフレンドがあやねちゃん(桜乃彩音)です。はまりすぎっ。


●ミニエッセー3「原体験」
そもそも、自分に宝塚やミュージカルが好きになる下地があったのか考えてみると、やっぱりあった。
子供のころ、オルガンやピアノは習っていたのだが、本当はバレエをやりたかった。学芸会やフォークダンスが大好きで、中学の時には合唱部やフォークダンス部に入っていた。そう、元々歌ったり踊ったりが好きだったのだ。短大時代は音楽活動一色だった。
中学時代、「宝塚に入りたい」と言っていたクラスメートがいたが、何のことだか分からなかったものの興味があった。その後、テレビなどで宝塚歌劇がどういうものか知り、音楽学校の教育システムや厳しさが素晴らしいなと思っていたのは確かだ。
もう一つ、後で知ったことだが、実はDNAも関係しているらしい。父が、レビュー好きだったのである。高校の修学旅行で、東京で観たレビューの華やかさが忘れられないという。父は私がファンになってから時々母や私と宝塚の舞台を観ている。
しかし、私の観劇体験というのは、宝塚より劇団四季の方が先だった。中学生の時、テレビで「ふたりのロッテ」の舞台中継を見たのだ。双子の女の子の物語で、とても面白かった記憶がある。しかし、なぜ突然歌い出すのか、ミュージカルの醍醐味は分かっていなかった。
その後「キャッツ」をはじめ、劇団四季の舞台もかなり観ている。いずれ、その話もしたい。
現実的な夢ではなかったが、もう1人の私はきっと、舞台に立ちたかったのだろう。
スポンサーサイト



PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)