8月ペケポン・マミさん惜しい

↑ おいしかったけど、栗クリームがもう少し多かったらなぁ。

<本日の記事>
マミさんがほとんど準レギュラーの『ペケポン』。
先月、チーム対抗川柳当てでは、タカさん率いる熟女女優チーム(あははは・・・)準優勝でした。惜しかったね~。
見事に正解を答えた問題もあったけど、悩んでいる時の顔!!!女優というより、お笑い芸人もび・つ・く・りやん。爆。

<サロンのブログ更新しました>
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●ミニエッセー2971「大空祐飛 Théâtre de Yûhi Vol.1 「La Vie – 彼女が描く、絵の世界」を観て 1」
名だたる役者さんたちとの共演が続いているゆうひちゃんが、オリジナルで実験的な舞台に挑戦するシリーズの1回目として、元宝塚歌劇団の演出家だった児玉明子さん演出のミュージカルをやるということで、本当に偶然に日程が合ったので、大阪ドラマシティの千秋楽を観ることができた。
全く予習もなしに観たのと、プログラムも買わなかったので、主人公となった人物・タマラ・ド・レンピッカという美人画家については帰ってきてから調べた。
舞台はすでに死期が近いタマラの入院先を日本人が取材のために訪れて今までの人生についてインタビューしているという設定で、いきなりゆうひちゃんは老婆姿から登場。それがとてもうまくて感心した。自然な発声。ゆうひちゃんって、なかなか器用な女優だ。
そのシーンはストレートプレイで、過去になるとミュージカル。ただし歌は既成の洋楽などを日本語歌詞で歌ったものがほとんど。
関わった周囲の人物、アンサンブルを演じ、歌い踊ったのはOGの珠洲春希さん、月央和沙さん、真瀬はるかさん、男性ダンサーの那須幸蔵さん、岡崎大樹さん、コーラスの池谷京子さん、新良エツ子さん、そしてパントマイムのいいむろなおきさん。とても小柄ないいむろさんは、世界的に有名な方らしい。
舞台上ホリゾントには演奏のバンドメンバーがおり、舞台美術として、タマラの実際の絵の数々をアレンジしたものが登場する。
全体的には地味な感じなのだが、実験的小作品としてはなかなかセンスも良くて私は嫌いじゃなかった。
しかし好き嫌いもあるだろうし、評価は分かれるかもしれない。(続く)
     
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【2014/09/29 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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