ヒルナンデス・ロイヤルホスト真琴さん

↑ よく「じゃがりこ」とこの「じゃがびー」を間違えます。おやつとしては後者の方が好き。いろんな味が出てますね。

<本日の記事>
先月「ヒルナンデス」の「ロイヤルホスト人気メニューあて」にマミさんが出てました。
わっちの大好きな大吉先生をバシバシたたいたらだめでしょや~とつっこみつつ・・・笑い。

<サロンのブログ更新しました>
「カスタム&ネイルメイキング(希望の孔雀)3」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー2963「ヅカノート2014夏より④エリザベートを観て 3」
かつらや衣装もとてもよく似合っていて、エリザベートのことを考えている、表現しているときは恍惚の表情で、一転嫉妬で王制崩壊・革命に加担するときは冷たくクールに・・・と工夫しているのもよく分かった。
特別ダンスが上手というスターではないけれど、今までに比べたら嘘のようにうまくなっていて、最後のダンスやルドルフ独立運動の場面では光っていた。
やはりきしゃなので大きくて包み込むようなという雰囲気はないけれど、かえって蘭乃さんとの距離感がよくてバランスも取れていた。
ちょっと微笑むと素のみりおちゃんがちらっと見えるところもあったが、ご愛嬌だ。
練習しすぎたのか美声がかすれる場面もあったが、そんなことは気にならないくらいちゃんと気持ちが伝わる歌と演技で素晴らしかった。4、5日目でこれなのだから、今後余裕ができてもっともっと細かいところに気がいくようになったら、どんなけ素敵なトートになることか・・・。
観る方それぞれにいろんな理想のトート像があると思うが、私は無表情が多いクールビューティーなトートよりも感情はちゃんと表す人間みたいな部分もある方向が好きだ。
なぜならば、「トート閣下は恋に落ちてしまった」から。それによっていろいろと苦しみ、歴史を動かすのがこの物語のポイントなのだから、メリハリがあったほうがリアルだ。
フィナーレではかわいらしい持ち味を封印してカリスマ性やセクシーさを表現していてよかった。デュエットダンスでは初日から話題となっていた銀橋での蘭乃さんの脚へのキスがエロチックでにくい演出。
普段、素の彼女はとてもぽわーんとした北海道弁でいうところの「めんこい」女の子。そんなみりおちゃんが死の世界のトップ・トートを魅力的にやっているというギャップが成功ポイントのひとつだろう。(続く)
     
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【2014/09/21 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 現在は特に宝塚OG真琴つばささんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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