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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

ウィリアム・ブレイク

今日は両親と妹とともに映画を観に行きました
今やおらが町には映画館はなく、新聞社主催の観劇会ですが。
「博士の愛した数式」。寺尾聰さんは好きなのですが、深津絵里さんが苦手なので、どうかな・・・と思っていましたが、初めから流れる優しい空気感が、どうも「ファントム」に通じるな・・・と引き込まれました。
そして、ラストシーンにびっくり!!
なんと、舞台「ファントム」でエリックが愛した詩人「ウィリアム・ブレイク」のある詩が紹介されたのです。
やっぱり、何かが似ていると思った!!
特に「完全な人間などいない」「今を精一杯生きることが大事」というメッセージに共感しました。
ところで、私はヅカ仲間の友人に「手配士」と呼ばれています。観劇の旅を組む時、チャンスがあればうまくその前後にヅカ以外の舞台もチケットを手配し、ぜいたくな数日を過ごすからです。
今年の年末も大阪でエリザのオーストラリア版上演前のガラコンサート・マミディナーショー・とうこちゃんのプレお披露目制覇を狙っています。これらすべて会場が隣り合わせというところがミソです。


●ミニエッセー29「スカイ・ステージのこと2」
毎日午前7時から翌朝午前3時まで、びっちりヅカ・ヅカ・ヅカのCS。いろいろな番組があるが、さすがにすべてを観るわけにはいかない。
私の基本スタンスはこうだ。
前月に翌月の番組表をチェックし、絶対はずせないものを一覧にし、テレビの横に貼る。たいていリアルタイムには観れないので、毎晩、明日録画するものがないか確認し、留守録画タイマーをセットする。永久保存したい大事なものはDVDで、ほかはビデオで録画している。
舞台作品は、生で観ていないもの、観ていても販売DVDを持っていないものはすべて録る。ほかの番組は、好きなスターが出演するものが中心。
内容が直前まで不明なものもあるので、毎日ホームページで詳しい内容を確認する。
番組は、特別なもの以外いずれも見逃した人のための再放送が数回あるので、たとえば録画に失敗してもほかのチャンスがあるが、基本情報番組「タカラヅカニュース」の中でふいに放送される短い貴重映像は、チェックを忘れ、忙しくて毎週末の総集編も観れない時は観れず仕舞いになることもある。後で友人やネットでの話題で「こんなのがあった」と知った時の悔しさったらない。
そんな時は「リクエスト」という手段があるが、なかなかすぐに聞いてもらえるものではない。
案外、このCS生活も楽じゃないのだ。
舞台は貴重な千秋楽などが放送されるとありがたいし、公演ダイジェストである「ステージ・インフォメーション」や稽古や公演の裏話がたくさん聞け、生徒の素顔が垣間見れる公演座談会「NOW ON STAGE」は好きな番組だ。トークの面白い生徒の場合は、報復絶倒する。
それから、OGの樹里さんが生徒をゲストに迎えるトーク番組も最高だ。私はこの樹里さんを退団後も出演させてほしいと要望した1人なので、うれしい限りだ。
真剣なスターロングインタビューや昔の他局の番組、手元に残せないと思っていた「ビデオシアター」、限定の観客しか観れないトークショーなど、貴重な映像が目白押しで、とにかく楽しいが、仕事と家庭と観劇の旅もあり、1日24時間では足りない身には、録画したものを観る時間を捻出することが一番の課題である。
あまり無理して夜更かししては体に悪いので、なるべく休日などに少しずつ消化するようにしているのだが、私の場合、情報系・トーク系・ディナーショーから優先して観ているため、まだ見ていない公演ものが山と積まれており、頭が痛い。
芝居は1時間40分、ショーは55分、1本ものなら2時間30で、配役や感想などをメモしながらがっちり観るため、ほかのことをしながら観るわけにはいかないのだ。
やがて、おさちゃんが退団したら今より時間ができるから、その時は消化できるかな・・・とも考えているが、果たしていつ山が低くなることだろう。
そうこうしながらも、CSは進む。
観客のいないテレビの前で番組を進めることは、生徒にとっては良い勉強になることだろう。また、存在をアピールする良い機会でもある。なるべく多くの生徒に、リポーター役や話す機会を与えてあげてほしい。トークの得意な生徒には、どんどん才能を発揮してもらいたい。
OGもたくさん出していただきたい。
初日のフル映像も観たい。
夢はふくらむ。
初日や千秋楽のニュースなどは翌日すぐ放送されている。撮影クルー、編集スタッフや出演生徒らCSに携わるみなさんは毎日大変だ。頭が下がる。それを思いつつ、これからもずっとぜーぜーしながらも、愛していきたい。

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