また結石しちゃった
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↑ 先月、あわてて撮った近所の桜。もう見ごろを過ぎてました。

<本日の記事>
先月、腎臓あたりに経験のある痛みを感じてがっくり。こりゃあ、結石やないかいな・・・。
しかし、4年前の前回よりもまだましな痛みで、熱も出ず、恐らく石が小さいのかという感じです。


●ミニエッセー2866「ラブネバーダイ を観て 6」
正直、息子がこんなにキーポイントになるとは思っていなかった。加藤清四郎くんの出番は多くて、大活躍だった。
歌も演技も素晴らしくて、正直誰よりも彼を中心に観てしまった感じだ。特に、実の父親ファントムとともに歌い演技する「美の真実」は圧巻で、まばたきできなかった。中学1年生になったばかりの彼にあのハードロック調の不思議な旋律の歌は難しかったことだろう。しかし、ちゃんと心理状態をめいっぱい表現して10歳の少年を熱演。彼は良いミュージカルスターになることだろう。いつか彼がラウルやロミオやファントムやトートを演じる―おばちゃんはそんな姿を想像した。
これから声変わりを経て、さらに歌に磨きがかかりますように。勉強も頑張りつつ、素敵な青年になっていただきたい。

ヘアースタイルも衣装も『オペラ座の怪人』のままのマダム・ジリーは、われらがたーたんこと香寿たつきさん。
たーたんの舞台を観るのは久しぶりなのでわくわくした。そして、安心しきっていた。雰囲気はばっちり。娘がこれまた歌えるゆみこちゃんこと彩吹真央さんで、その共演も夢のようだった。
相変わらずの美声を少し低めにして場を締める役割を担っていた。たーたんは何をやっても素敵だ。
ファントムの才能と運命に理解を示して今まで助けてきた自負があるのに、クリスティーヌとラウルの再出現、そしてグスタフの出生の秘密を知って、ある思惑がぶち壊しになる恐怖を表現。彼女のファントムへの思いもある種の愛だった気がする。
彼女がクリスティーヌ殺しの犯人になるのかと思いきや、意外な展開に・・・。
ゆみこちゃんが・・・いや。メグ・ジリーがそんなことをするかね・・・。

久しぶりにゆみこちゃんの抜群の歌とダンスを見た。スタイルも良くて安心の人材。上手だった。(続く)

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【2014/06/16 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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