ペケポンでマミさん、一路さんらと
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↑ 札幌四季劇場のPRがいっぱい。今回は観に行ってなくてごめんね~(明日へ続く)

<本日の記事>
先月のペケポン、準レギ?のマミさんと珍しく一路さん、湖月さん、かなみちゃんが出演。クイズ、マミさん頑張りました。そして、顔芸(失礼)が面白かった~。上田さんはマミさんに突っ込むのがいつも楽しそうです。
一路さんはキャリアは先輩だけれど、マミさんそしてわっちさんと同じ年齢。苦労されたからか、一路さんはかなりお姉さんに見えますな。


●ミニエッセー2857「いのうえ歌舞伎 蒼の乱 を観て 6」
橋本さんは、「テイク・オフ」でアマミーと、「ファニーガール」で春野さんと共演しているので、舞台で拝見するのは3回目。
たまにテレビや映画でも光る脇役をされていて、ついつい観てしまう。が、やはり橋本さんは舞台がいい。

そして、わが宝塚のOGとして、『薔薇とサムライ』に続いて森奈みはるさん、アンサンブルでは生尾佳子(瑠音舞佳)さんも。生尾さんはやはりOGの拓麻早希さんの妹さんだ。余談だが、2年前にご結婚されていたと、最近知った。おめでとうございます。彼女も結構新感線の舞台に出ているようだ。
森奈さんは今回も明るくてちょっと変わった役柄。松ケンの地元の女性で、とにかく腹黒くて調子がいい。途中で殺されてしまうが、幽霊となって最後まで出てくる。達者なコミカル専科だった。
コメディがうまい人がほんとうにうまい役者だと思う。
ほかの出演者の皆さんもとても技術が高く、アマミーをよく盛り立ててくださった。

今回蝦夷の雰囲気として、アイヌ文化色の場面が出てきて道産子としては感激した。衣装が紺ベースできれいなアイヌ模様の刺繍がしてあり、扮装全体もひとめでアイヌと分かった。演出家はいろいろ勉強したのだろうなと思う。
なお、今回の衣装担当は数々の舞台、映画で活躍している小峰リリーさんだった。

長い舞台ではあったが、役者の皆さんから元気をもらえた。劇団新感線の熱狂的なファンがたくさんいらっしゃるわけもいっそう理解できた。せっかくセンター席が期待できる劇団新感線専門のチケット会員になったのだが、それでは取れなかったわけだ。今回は東急シアターオーブ(文化村)会員先行でゲットした。
これもゲキ×シネになるのだろうか。欲を言えば観劇チケットも、鑑賞チケットももう少し料金が安ければうれしい。

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【2014/06/07 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 現在は特に宝塚OG真琴つばささんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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