ルーズヴェルト・ゲーム
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↑ 今年のGW唯一の遠出だった千歳アウトレットモール・レラ。(明日へ続く)

<本日の記事>
いやー、半沢直樹に負けず劣らず面白いTBSドラマ『ルーズヴェルト・ゲーム』。野球は人生や社会の縮図ですが、企業戦争とからめてるところがうまいっすね、池井戸先生。
幹ちゃんの本質に合った心ある総務部長・野球部部長。こういう役もまた勉強になるのでは。でも、表情はやっぱり舞台風ですね。唐沢さんも。香川さんはまたおんなじ悪役だし。このドラマはそれらを狙ってるからいいのかも。
弟も夢中で観ているそう。感動して泣いたらしい・・・笑い。


●ミニエッセー2855「いのうえ歌舞伎 蒼の乱 を観て 4」
松山ケンイチさんは好きな俳優なので、生で拝見できてうれしかった。
長身のアマミーと渡り合える男優さんということで、ぴったり。やはりあてがきなので、素顔の彼という感じ。いい意味で田舎者でワイルドで野心があって、心根がきれいでまっすぐ。
時々早口すぎてせりふが聞き取れなかったが、まあ今回の役はそれくらい勢いがあってこそかもしれない。
殺陣も早乙女太一さんにはかなわないが、上手だったし、なによりも楽しそうに演じていたのが印象的だった。相棒である言葉が分かる馬・小柄な橋本じゅんさんとのでこぼこコンビも最高だった。この舞台ではみんながみんな楽しそうなのが見る側も気持ちいい。カンパニーがそうさせる土壌なのだろう。
松山さんの人気と実力なら単独主役でもいいのに、アマミーをたてていただき恐縮。広い分野で化ける役者というイメージの松山さん、今後も注目したい。

昨年秋の新橋演舞場「大和三銃士」―マミさん目的で観たが、スピーディーすぎる殺陣の身のこなしに圧倒され魅了された早乙女太一さんとまた再会。
今回は前回よりも自然な芝居が光り、殺陣はなおいっそう洗練されて素晴らしかった。
みどころは、実弟・早乙女友貴さんと敵対する役だったため、ふたりだけの殺陣の場面。観客は息をのみ、終わったら大きな拍手!
真剣(ホントの刀という意味)ではないにしろ、怪我をしないでできるというのは尊敬のひとこと。兄弟してどんなけセンスがあり、どんなけ努力しているのか・・・。
早乙女さんはアマミーたちの味方ながらどこか謎めいた存在。これもあてがきの妙だ。(続く)

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【2014/06/05 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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