ペンの教訓
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↑ 日ハム中田、大谷選手ラベルのリボンシトロン・ナポリン(ほかにもラベルの種類があったそう)とローソンの稲葉さんコラボ商品。炭酸、飲めないんですが、しゃっくりに耐えながら半分以上がんばって飲みました。

<本日の記事>
4月の旅で夜中にホテルでヅカノートを書いていたら悲劇が・・・。
持って行った唯一のボールペンのインクがなくなり、全く書けなくなったのです。
泊まったホテルの部屋には筆記具がなく、門限がありコンビニに買いにもいけず、緊急以外はフロントにも連絡できず、参ったな・・・と思ったら、たまたまタブレット用のタッチペンにボールペン機能があることを思い出し、神様ありがとうございますと感謝しました。
これを教訓に、常にペン類は2種類以上(ペンケースを持ち歩くこともあるんですが、この時極力荷物を減らしたので)持ち歩くことに決めました。

<サロンのブログ更新しました>
「4周年感謝フェアは今月末までです」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー2854「いのうえ歌舞伎 蒼の乱 を観て 3」
よく予習していかなかったので最初は主演は松山さんかと思っていたが、わがアマミーだったようだ。
最初はちょっと色っぽい渡来の占い一座の女神様という感じで登場する。あんまり女おんなしているのは見たくないなと思っていたら、だんだんと男役そのものの雰囲気になってきて、2幕の後半はただひたすらにかっこいい。立ち姿やしぐさが男性よりハンサム。
幕間や帰りのお客さんの声を拾うと、「いやー、天海さんってやっぱり宝塚出身なだけあって、舞台栄えするしかっこいいね」といううれしいものばかり。
ただ、ファンだからあえていうが、相変わらず声・発声は舞台向きではない。がなり声になってしまう部分もあるし、歌も声量がない。時々かましてしまって懐かしかった(苦笑)。けれども、昨年心筋梗塞で入院したこともあるので、無理は禁物なのも分かるので、そういう意味では頑張っていたと思う。
何度も何度もアンコールが続き、最後はアマミーだけ出てきて、お客様に貴族風に手をあげて優雅にまわしてあいさつしていたが、そのりりしさはわっちの元祖・アンドレそのもの。
前回はひたすらコスプレが多かったが、今回は衣装としてはそんなに派手なものはなかった。しかし、どれも彼女が着ると素敵だった。ただ立ってるだけで絵になっていた。
本人が希望して出演しただけに、生き生きと演じていたのがうれしかった。
リアルでかっこいいのもいいけれど、コメディ部分もうまい。むしろ、そっちの方が自然でうまい。笑い。
やっぱりドラマや映画ではアマミーの持つスケールの大きさを生かしきれないから、今後も健康に気をつけながら舞台をやってくれたらいいなと思う。(続く)

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【2014/06/04 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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