まっつさんの退団発表

↑ マキアレイベルのサンプル。オールインワンのスキンケアを使うにしても、その前にやっぱり化粧水は別で必要だと思います。

<本日の記事>
あーとうとう・・・未涼亜希さんが壮さんと一緒に退団しちゃう・・・超寂しいです。まっつさん、本当に長い間ありがとう。少し早いけれど、お疲れ様でした。


●ミニエッセー2853「いのうえ歌舞伎 蒼の乱 を観て 2」
時代設定も地域(私の頭の中では北海道から九州まで登場したような・・・)もはっきりしない。
朝廷・渡来・蝦夷・海賊などという言葉が出てくるが、戦国時代の日本のようでもあり、もっと昔のようでもあり、現代を風刺しているようでもあり、そんへんも観る者の想像でどんな風にもとらえられるようになっている。
ひらたくいえば、重税に苦しめられている平民たちが中央政権に敵対し、平等で平和な暮らしを求めて運動・革命を起こしていく物語で、みんなの期待を背負った剣の名手・松山ケンイチさんは途中朝廷のわなにひっかかって大切な物を見失いそうになる。しかし、彼がちょろちょろしている間に、女性リーダーとして松山さんの妻であるアマミーがかっこよく平民たちを守る。
アマミーの役名が蒼真(そうま)といい、脚本家は草原にひとりで立つアマミーをイメージしたという。実際そういうシーンも出てくる。
なんと、重税に苦しむ農民たちの群集の場面は、エリザベートの「ミルク」の場面をそのまま再現。笑ってしまった。少しだけメロディーと歌詞を変えているだけなのである。エリザベートを知らない人はきょとんとしていたが、ミュージカル、あるいは宝塚ファンはそのパクリ加減があまりにも堂々としていておかしくてしかたなかったのである。
パロディー・パクリといえば、決めぜりふなどを言うたびに、チョンっと拍子木が鳴るのも、特徴。いのうえ歌舞伎というくらいだから、歌舞伎の雰囲気なのだが、それが実際の歌舞伎よりも多いので、リスペクトというより若干パロっているのが面白い。
そして、今回看板役者のひとり、春野さんとも競演した橋本じゅんさんが馬の役なのだが、その衣装というか装置は劇団四季もびっくりなライオンキング風。これがとてもよくできていて、動きも素晴らしくて最高にウケる。これもリスペクトを超越してユニークでやられた。(続く)

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【2014/06/03 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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