元・羽桜しずくさんのエッセー

写真と記事一致です。北海道新聞さんから拝借しました。
道産子の宝塚時代・羽桜しずくさん、現在・中島亜梨沙さんが北海道新聞の金曜日の夕刊でエッセーを書いてます。
うちは夕刊をとっていないので、実家で見せてもらっています(4月現在)。
もう言うまいと思いつつ・・・やっぱりトップになってほしかった・・・。

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●ミニエッセー2844「レディ・べス(帝劇・東宝) を観て 5」
そんな中今回、未来メアリーの侍女役で池町映茉さんという名前を見て、はっとした。笑顔がかわいらしく、期待の男役だった退団した月映樹茉さんではないか。芸能活動をはじめていたとは知らなかったのでうれしかった。
アンサンブルで柳本奈都子さんも出ていた。元・夏鳳しおりさんである。
男性アンサンブルでは、首切り役人という恐ろしい役を筋肉隆々の肉体で存在感を出していた笠原竜司さんと、さわやかなロビンの友人を演じていた寺元健一郎さんが印象に残った。

さて、最後になってしまったが、今回の私の目的でもある幹ちゃんこと石丸幹二さん。最近はテレビで観れるのでさびしくないが、舞台を観るのは久しぶりである。
この舞台のほかにコンサート、テレビドラマ、ドラマの番宣でのバラエティー番組、ラジオ、イベント、取材など恐ろしいほどのハードスケジュールで果たしてきっちりレディ・べスの世界に入って演じ歌えるのか・・・と、余計な心配をしながら観たのだが、全く関係なくきちんと舞台俳優だったのでほっとした。
今回の舞台、幕開き―ストーリーテラー的な幹ちゃんからスタートする。彼の歌声で観客をいにしえの英国へいざなわなければならない。そして、若い人たちの青春がつづられる中で登場して場を締める役割も担う。
少し前まで「王子様」だった幹ちゃん。いくつになっても私にとっては王子様ではあるが、彼も実年齢は48歳。今年49歳のおじさんである。ドラマでも役職者。すっかり落ち着いた雰囲気も出せるようになったんだなとしみじみ・・・。
今までは時々力が入りすぎて歌も癖が出て演技しすぎる傾向があったが、今回はそれがなかった。何があったのか。『モンテ・クリスト伯』を観ていないので分からないが、失礼ながら成長を見た。(続く)

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【2014/05/25 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 現在は特に宝塚OG真琴つばささんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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