8月の春野さん舞台には・・・

↑ 先月の旅で買うつもりだったボディショップのブルーベリーシャワージェル(真ん中)その他ですが、考えたら持ち歩きに重いのでネットでゲット。まだ使っていませんが、いい香りで楽しみです。

<本日の記事>
8月のムラへの旅を決めたとたん、春野さんが8~9月に東京などで越路吹雪さん関連のコンサート出演や自分のコンサートをやるときたもんだ。残念ながら、心のふるさと・ムラ優先です。
ご覧になる方、感想お待ちしています。


●ミニエッセー2843「レディ・べス(帝劇・東宝) を観て 4」
べスの亡くなった母の幻として、とにかく美声を響かせる和音美桜さん。宝塚では娘役トップにはならなかったが、現在それ以上のめざましい活躍で、なんとも良い仕事ぶりだと感じる。
美声、歌がうまいというだけではなく、この役は無念の死を遂げ、残してきた娘への想いをほぼ動かずに歌だけで表現しなければ出てくる意味がないのだが、見事だった。
彼女やメアリーもべスも、時代に翻弄されつつ王家で必死に生きていかなければならない運命を観客に伝える役目を担っている。特に和音さんは100点満点だった。

この役はこの人しかできないだろうと思わせた吉野さん。相変わらずの抜群のスタイル、軽快な動きに、さまざまな経験を積んで渋みが加わってきた。いまや東宝の舞台には欠かせないミュージカルスター。本来はダンサーだが、歌も演技も一流である。本当にきつねがよく似合っていた。

癖のない役もこなせるが、少しコミカルでアクの強さが絶妙だった石川禅さん。悪役お決まりのみじめな最期がちょっとかわいそうな気もしたが、さすがの演技だった。

べスの教育係を務めた涼風真世さん。私が宝塚を観始めた時のトップさんなので、思い入れも大きいが元気そうで何よりだった。かなめさんも大きな舞台では癖のある役もいいけれど、「お嬢様の世話を焼く役」をやらせたら右に出る者はいない。
とにかく東宝系に限らず大ミュージカルでは必ず宝塚OGが数人出演し、舞台の中軸あるいは脇役として大活躍。最近はテレビでも露出が多い。芸能界に欠かせない存在になっているのがファンとして誇り高い。(続く)

おかげさまで2800回を超えました。拍手ボタンやランキングでの応援もよろしくお願いいたします。
スポンサーサイト
【2014/05/24 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
<<元・羽桜しずくさんのエッセー | ホーム | ドラマ「死神くん」>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 現在は特に宝塚OG真琴つばささんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

★★訪れた方はそのつど
ぜひ上のバナー
ブログ☆ランキングを
クリックしてください★★

当ブログはリンクフリーです。










最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する