念願のベルばらトラベルケース
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写真と記事一致です。
少し早いのですが、主人から結婚記念日のプレゼントに池田理代子先生のベルばらオフィシャルグッズであるトラベルケース(いわゆるコロコロがついたスーツケース・レインカバー付き。ちと難あり品なので当初の定価21,000円よりかなり安かった・・・あはは)と、ここには写っていませんが旅行用ジャケットをいただきました。
このケース、長年念願だったので超うれしいです。これでぜひムラに行きたいですが、外でコロコロするのはもったいないし、空港で預けたら雑に扱われるだろうから多分大事に包装して宅配だろうな。つまりずっとホテルで、誰の目にも触れないという・・・写真撮ってブログにアップでもしなければ・・・って、いつも荷物用スーツケースはそうなんですが・・・笑い。
中も全部ピンクで、全面に劇画がそのままプリントされています。すごい~!!

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●ミニエッセー2840「レディ・べス(帝劇・東宝) を観て 1」
平野綾さんのファンには大変申し訳ないのだが、Wキャストの主演・花ちゃんこと花ふささんで観たかったというのが本音だ。しかし、初めて拝見した平野さんも素晴らしい歌唱力と演技力でとても頑張っていた。とにかくけなげなのちの英国・エリザベス女王1世であった。
けれども、やはり皇室の物語ということでいえば、独特な育ち、品の良さが女優以前に資質として備わっている花ちゃんの任だろうと感じた。平野さんは庶民的で親しみやすい雰囲気だった。そりゃあ、花ちゃんはエリザベートである。貫禄が違うので、比較するのはかわいそうだ。
どうしても幹ちゃんこと石丸幹二さんと、二枚目俳優・加藤和樹さん、宝塚OGの未来優希さんの組み合わせを優先し、日生劇場のラブネバーダイメーンの日程上、花ちゃんが観れなかったのだ。

脚本・音楽・演出は、全く『エリザベート』と同じなので全く心配していなかった。けれどもどうしたって『エリザベート』を超えるものはないだろうから、過度な期待もしていなかった。結果的には正解で、とても気楽に観れた。
特別あっと驚くような演出はなく、終始主人公べスが首を切られて父親・ヘンリー8世に処刑された実の母親の悪夢にさいなまれるが、恋愛を経験し、先王である腹違いの姉との確執を乗り越えて真の女王に成長するまでを分かりやすく描いている。
べスにあらゆる教育をし正しく導いているのがストーリーテーラー的な役割を果たす幹ちゃん演じる家庭教師。父親がわりといったところか。
だいたい史実に照らし合わせているが、吟遊詩人のような庶民・ロビンとの恋愛は創作らしい。
私は、この恋愛物語がなくても十分ドラマになった気がする。オスカルのように庶民との接点で目覚めていくのなら、相手が男でも女でもいいから「友情」でもよかったかも。宝塚じゃないからいいともいえるが、なまなましい場面もあった。(続く)

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【2014/05/21 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 現在は特に宝塚OG真琴つばささんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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