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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

まっつさんの復帰


↑ ほっともっとシリーズ。ステーキ弁当。全部制覇したくなってきました・・・。

<本日の記事>
わっちとしたことが、正月の東京公演からまっつさんこと未涼亜希さんが復帰したことを先月千秋楽後まで知りませんでした。壮さんが退団するニュースで、そういえばまっつさんはどうしているのだろうと調べたら・・・。
どんなけヅカ情報に疎くなってんねん。ああ、まっつさん、復帰良かったですね。


●ミニエッセー2771「ソチ五輪⑧男子フィギュアFSそして金メダル」
14日夜は少しだけ仮眠を取り、男子フィギュアフリーの町田選手の前から観た。なんとカザフスタンのデニス・テン選手がそこまでの1位というからびっくり。
町田選手は最初は失敗したもののよく立て直して頑張った。結果的には大ちゃんを上回る5位だった。
最後の五輪となった大ちゃんは心配していたとおりジャンプがふるわず6位に。しかし、世界一のステップは優雅で、心がこもった丁寧な演技だった。誰もが知っているという狙いだったのかビートルズメドレーはチョイスとしては悪くはなかったが、アレンジはいまひとつだったかもしれない。曲構成はパトリック・チャン選手が良かったと思った。
2人のメダルの可能性がなくなって、羽生選手にすべてを託す形になった。
実は、ちょっと用事で部屋を出たために最初の失敗ジャンプだけが観れなかった。だからリアルタイムでは全体の出来について、点数を見るしかなかったが、だいたいそれで悪くても銀メダルは決まりだなと確信し、わんこ社長にメールした。妹はまだまだ油断できないと言っていたが、日本人全員の入賞も見えて少し安心した。
チャン選手が思いのほか調子が悪かったので、わっちはもう妹に「金、決まったしょ~」と・・・。
羽生選手はフリーも全部成功して金だったらもっとスカっとしたかもしれない。それでも金は金。フィギア日本男子初めての快挙だし、今回の五輪での初の金にもなった。
わっちと妹はメールで喜び合った。
完全勝利とはいえないかもしれないけれど、素晴らしき19歳。おそらく、震災を乗り越えてさまざまなものを抱えて努力してきた「思い」が届いたのだろう。
本番で勝つにはそれまでの努力や気持もあるが「運」も大きいと思う。精神面の強さうんぬんというよりも聡明さと清らかな心がその運を呼ぶのだと思う。余計なことを考えず、ただひたすらにひたむきに純粋に勝負する。羽生選手の笑顔を見よ。それが表われていた。
本当におめでとう。町田・高橋両選手も入賞おめでとう。そして、感動と楽しさをありがとう。
余談だが、わっちは今回米国のブラウン選手の笑顔のファンになった。(続く)

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