品格を大事にすべき、華央あみりさん・1

↑ 主人がみつけてきて好きらしいんですが・・・わっちにはパンチが足りなくてたまにならいいなという感じでした。

<本日の記事>
私は観ませんでしたが、昨年末にACHOUという名前で元月組の華央あみりさんが、テレビ番組で元ヤンキーだったこと、宝塚時代の複数外国人男性との付き合い(性的なことまで)や上級生の理不尽さにキレて退団したことなどをせきらら告白したそうですね。
そりゃあ、タカラジェンヌとて人間なのでいろいろな方はいます。厳しい世界で、つらいことも多々あったでしょう。われわれディープなファンだって、実態が100%清く正しく美しくではないことは十分分かっています。
しかし、それはそれとしてファンは日々たゆまぬ努力の上に描いてくれる「夢の世界」に多額のお金を払い、明日への糧にしているのです。
公共の電波でせきららに下品な発言をして世間のイメージをさげ、中には傷ついたファンもいたはずです。そんなことは予想できたはずです。あなたは正直に言ってすっきりしたかもしれませんが、それでよかったと思っているのですか。
もし反省していないとしたら残念でなりません。宝塚を愛して入団し、舞台を務めていたんじゃなかったんですか。
ひょっとしたら、なんでもあけすけに告白するのが面白いとされたり、おばかタレントがもてはやされているのをよしとして勘違いしたのですか?(明日へ続く)

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●ミニエッセー2765「ソチ五輪②開会式とスノボスロープ」
フィギュアに関しては、開催前から高橋大輔選手のSP使用曲のゴーストライター問題が噴出。せっかくの舞台にけちがついた感じで憤りを感じた。
佐村河内氏とかいう人、私はなんとなく前々から見るからに怪しくてウソ臭くて曲も全く興味がなかったが、やっぱりな・・・と思った。特に、偽りの障害を売りにするなんて人間の風上にも置けない。

タブレットPC作業をしながらではあったが、リアルタイムに開会式を観た。
いきなり「ダッタン人の踊り」でスタート。
前々からロシアの国歌のメロディが好きで、ロングバージョンで聞けたのは良かった。
芸術大国らしい演出。あまりごちゃごちゃ感がなく品があって色合いもロマンチックでいいし全体的に素敵だった。
宝塚ファンとしては、公演の演目にもなっている『戦争と平和』の場面やショーでもよく出てくる有名な『白鳥の湖』や『くるみ割り人形』などがバレエやダンスで表現されてうっとり。
おさちゃんがコンサートでカバーした曲などもふんだんに出て来てますますロシアに親しみが持てた。
なにしろ普段から私はハーフ顔、ロシア系だとよく言われる。前の職場や行きつけの美容院では「ナターシャ」と呼ばれているので、本当に前世がロシアだったのかもしれないというほど、開会式のショーを観て違和感がなかった。
白いコスチュームで登場した日本選手団。旗手の小笠原選手も首相の葛西選手もついでにわっちと同じ歳の橋本団長も道産子。皆笑顔が輝いていた。

日本時間でこの日は昼にスノーボード・スロープスタイルの準決勝が。予選で失敗した角野選手がなんとか決勝に残った。初めて見たこの競技。なかなか面白い。純粋なスポーツというより、美しさやストリート系のかっこよさが見どころになる。(続く)

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【2014/03/07 00:20】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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