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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

ベルばら麗しのふせん


写真と記事一致です。
宝島社のベルばらムック本第二弾は16種類のふせんブック。
コレクターとしてはふせんは台紙と1枚ずつ残せればいいので、ほかはベルばらを愛してくれる友人やお客様におすそわけします。


●ミニエッセー2764「ソチ五輪①期待?と開会前」
前回の冬季五輪・バンクーバーは私が前職をやめる時で、とても印象深かった。あれから4年か・・・。
かつては夏も冬もオリンピックは同じ年度にやっていたが、今は2年ずれているから、2年ごとにスポーツの祭典が見れるからファンとしてはうれしい。
今回のロシア・ソチ五輪は、弟の友人であるレジェンド葛西選手以上のベテランの岡部選手がジャンプでメンバーに選ばれなかったのが残念だが、日本選手の半数以上が道産子あるいは北海道関係者なので、楽しみにしていた。
世間では高梨沙羅ちゃんが金メダル確実、フィギュアスケートでもメダル量産か・・・などと事前に余計な期待を掛けていたが、個人的には選手に対して応援はしてもいいが変にプレッシャーを与えないようにしてもらいたいものだと考えていた。
そりゃあメダルを取ったらうれしい。けれども選手一人一人は決して日本のためではなく自分のために精いっぱいやってきてほしいなと・・・。
それは夏の五輪でも同じ。期待されればなお頑張る選手もいるだろうが、過大な期待は人を緊張させ、固くさせるものだ。

今回は開会式前からすでに勝負がスタート。リアルタイムにフィギュアスケートの団体戦初日を観た。
羽生選手は全く心配していなかったので、正直それよりも「ロシアの幹ちゃん」とわっちが勝手に呼んでいるベテラン・皇帝プルシェンコ選手の調子をみたかった。
ベテランといってもまだ31歳。相変わらずの確かな技術。昔ほどキレはないものの、エンターティナーぶりは健在で、スポーツ選手というよりショースターを観ているようだったが、さすがだった。
スノボの角野選手やモーグルの上村選手らの予選もあり、開会式前にそわそわ。私はその頃ぜんそくで投薬治療中だったが精神的に楽しみがあって助かった。(続く)

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