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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

ザ・プロファイラー(杉原千畝氏)×マミさん


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<本日の記事>
先月BSプレミアム『ザ・プロファイラ―』の杉原千畝さんの回にマミさんが出演してました。エリザベートに続いて2回目ですね。
プロフィールで「杉原さんを演じたい」とあったけど・・・男役、やってくれるんならうれしいな。

<サロンのブログ更新しました>
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●ミニエッセー2760「ヅカノート2014新春より③(2000回記念95)宝塚ジャポニズム~序破急~を観て」
年度としては2012年度作品。2013年1月の東京公演千秋楽版。3本ものの1本目で日本物のショー。これと3本目の洋物ショーはそののちの昨年春の台湾公演用。
サブタイトルの序破急とは、元々は雅楽の演奏構成のことで文章や物語の4段構成の起承転結に対して3部構成のこと。このショーも大きくは3部構成だが、全体的にはもう少し明るさやめりはりがあってもよかったか。重厚さ、荘厳さに重きを置いた感じだ。生徒たちの舞は素晴らしかった。
劇団の説明では序では「和」の心、破では「祈り」の心、急では「抒」の心を表現したらしい。
台湾を意識してかジャポニズムと言ってももろ和風で日本らしいのではなく、大陸文化を取り入れている雰囲気を織り交ぜていた。
しかし、袖から桜の花びら(紙だけれど)を出すの、好きやな・・・笑い。照明の影響なのか着物の色がちょっと暗く見えた。もっと華やかさを打ち出しても良かったのではないだろうか。
祈り・・・男性のお経みたいなボーカルが怖かった。松本先生のお釈迦様か人形かみたいな神々しい舞はそれなりにいいけれど、歌との違和感が・・・。協力が薬師寺となっていたけれど、台湾の知らない人は日本ってみんなこんな感じと思われたりして・・・。
その後の展開はもはやどこの国なのか不明。柚希さんが金をバックに金の衣装だったので「これでいいの?」と・・・。
「荒城の月」が出来たのは、明治であり、大正~昭和と歌われてきたので、戦国時代のことを歌った歌だからといってそれを組み合わせるのはいかがなものか。台湾公演では、芝居が荒城の月の一節から取ったものだったはず。よほど、好きなのね、植田先生。
振り付け助手に朝みち子先生の名があり懐かしかった。

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