仕方ないけど新座席料・・・
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↑ 例年、年明け少ししてから安くなる福袋を買うようにしています。昨年は森永のお菓子でしたが、今年はキャンメイク。これ全部でたった700円でした。特にホワイト効果用のパールステッィクがうれしかったです。

<本日の記事>
どひゃー。消費税アップに伴い宝塚のチケット代も高くなる・・・SS12,000円、S8,300円・・・つらいわー。

<サロンのブログ更新しました>
「ご注意と自分ネイル(実験なお正月)」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー2735「WOWOWドキュメント・大空祐飛を観て①」
昨年末にWOWOWでゆうひちゃんのドキュメント番組が放送された。
10月に渋谷・シアターコクーンで上演された蜷川さん演出の『唐版 滝の白糸』の放映の前に、この作品で宝塚退団後本格的に女優デビューを果たすゆうひちゃんの制作発表から初日までを追ったもので、仕事で宝塚本拠地に行く様子や本人と蜷川さん、共演者のインタビュー、出待ちでのお手紙受け取りの模様もあった。
この舞台を観ていなかったとしてもこの番組は観たと思うが、恐らく舞台を観ていなかったら舞台裏の様子や舞台の映像を見てもぴんとこなかったことだろう。あの独特な舞台を観たからこそ、役作りの難しさ、蜷川さんのダメ出しも理解できたというものだ。
私が舞台を観たときは、さすがゆうひちゃん、こなれた感じもあって堂々としていて素晴らしい存在感ながら作品のディテールを保ってうなったが、そこに至るまでにとても苦戦していたんだなと稽古場の様子を見てある意味安心した。ゆうひちゃんも人だったんだ―と。
相当苦しんだことだろう。宝塚独特の「癖がよしとされる味つけ」がきかないのだろから。
繰り返しダメ出しする蜷川さんの心中には、たぶんこの子はちゃんとやる、本番では仕上がるだろうという確信があったんだろうと思う。
初日の様子が映し出されたが、ゆうひちゃんは見事に「お甲さん」になっていた。宝塚で培った風格を生かしながらも今までは観ることができなかった女の弱さやあやうさもちゃんと表現していた。
インタビューによると「ある日降りてきた」んだという。やはり、役がつかめる時というものがくるものなんだな。それは、豊かな感性ゆえなのだろう。(続く)

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【2014/02/05 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 現在は特に宝塚OG真琴つばささんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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