宝島社のベルばらセット

写真と記事一致です。
先月発売された宝島社のベルばらステーショナリーセットをゲット。特にアンドレ(裏はオスカル)のペンケースがうれしいです。なかなかペンケースを使う場面はそうないので、ほかの物を入れて使うかなぁ。


●ミニエッセー2720「2000回記念90・宝塚イズム26を読んで①」
やはり・・・予定していた特集が変わっていた。本当は花組特集のようだった。明日海さんを迎えてどうなるのか・・・と。しかし、蘭寿さんの退団発表があったので、あらためてということになったのだろう。
今回の特集は映画×宝塚=おいしいヒミツ。最近では宝塚の演目は全くのオリジナルよりも小説や漫画などの原作があるもの、あるいは海外ミュージカルそのままかリメイク、ドラマも多いし、今回取り上げられた映画が元になったものもかなりある。映画の雰囲気そのままの舞台化もあれば、原案だけもらうものも。
読む前に、最近のもので思い浮かぶタイトルを考えてみた。なお、先に舞台ありきで映画化されたものも含むが・・・。
順不同で・・・風と共に去りぬ、カサブランカ、麗しのサプリナ、誰がために鐘は鳴る、エデンの東、オーシャンズ11、愛と青春の旅だち、うたかたの恋、銀ちゃんの恋、仮面のロマネスク、ファントム、ベルサイユのばら、Shall we ダンス?、フットルース、、ウエストサイドストーりー、ロミオとジュリエット、忠臣蔵、ロマンスドパリ(リスペクトという意味で)、ショーの一部で使われたトップガン・・・。
おそらく、私がファンなる前もいろいろあったことだろう。映画にはそんなに詳しいわけではないので、これくらいだったが、今回読んでびっくりしたのが、『長い春の果てに』がフランス映画だったことだ。知らなかった!!てっきりオリジナルだと思っていた。
不思議とウエストサイドやロミジュリを取り上げている書き手はいなかったが、おいしいエッセンスのいずれもいいとこどりだったり、いろいろと立体化できる点で、宝塚マジックを称賛していた。
そりゃあそうだろうなとわっちは思う。
映画は、だいたい2時間から長いものは3時間近くある。(続く)

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【2014/01/21 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 現在は特に宝塚OG真琴つばささんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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