嵐・LOVEいただきました
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写真と記事一致です。
先月誕生日に末妹・わんこ社長から嵐のCDアルバム『LOVE』をいただきました。わーい、わーい。

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●ミニエッセー2714「ヅカノート2013冬より⑤ロミオとジュリエット(2012月組)を観て①」
すっかり宝塚の定番1本もの作品となった通称『ロミジュリ』。
確かに有名な映画とはまた違うミュージカル版オリジナルの音楽や現代的な演出、赤と青―カラーのセパレート効果で分かりやすくなっている点で熱烈なファンも多いが、私はどうしても「愛」と「死」のダンサーが登場する時点で、結局エリザベート演出やんか・・・と新鮮味がない点でどうにもそんなには魅力に感じない演目ととらえている。
ソロで演者が歌いあげるシーンが多いが、よほど歌がうまい子じゃないと説得力に欠けるというのもネックだ。
思った以上に手ごわい作品だろう。
しかしながら、家同士の憎しみによって成就しない愛というのは、設定・環境の違い(たとえば国が違うとかもあるだろうし・・・)はあれど永遠のテーマともいえるし、ファッショナブルないでたちなど、見どころもある。

話がそれるが、フィギュアスケートで男子の羽生結弦選手が映画・ロミジュリの音楽を使ってフリーを演じているが、2013年のグランプリファイナルの時、実況のアナウンサーが曲の紹介で「ロミオとジュリエット―身分の違いによって結ばれない悲恋を描いた名作です」とのたまった。
その後、なんの訂正もなかった。テレビ局や関係者の教養のなさに唖然とした。
放送をたまたま観ていた主人と私は「えっ・・・」と絶句した。
ロミジュリは「身分違い」の恋のお話ではない。(続く)

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【2014/01/15 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 現在は特に宝塚OG真琴つばささんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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