前代未聞の広報紙
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↑ 全員プレゼントのジェルネイル製品の感想を送り、新たにいただいたジェル3種。これらを使用したネイルは、来週のサロンのブログに掲載予定です。

<本日の記事>
わっちの前職場であり、主人の職場の後援会が出している広報紙のような印刷物があり、関係者に配布されるのですが、主人が原稿を書く番になったもののあまり得意じゃないので、スペースがかなり余ってしまい苦肉の策で、なんと私が出版した詩集の中から1編の一部を転載するという暴挙に出ました。
それがそのまま採用され前代未聞の事態に・・・。31年前、高校生の時に書いた詩で、恥ずかしすぎです・・・。
そんなもんでも反響がすごかったらしく、主人の元にぞくぞくメールが届いたそう。「みんな、詩の感想ばかりだったわ・・・」‐詩集、在庫あります。販売していますよ。笑い。


●ミニエッセー2708「365の愛の言葉(宝塚100周年日めくり)について⑥」
9月25日『マラケシュ・紅の墓標』リュドヴィークの「パリからやり直すんだ・・・」
 結構春野さんの台詞が取り上げられていてうれしい。でも、これが選ばれるとは意外。

10月17日『うたかたの恋』ルドルフとマリー。「お前・・・なんと温かい響き・・・殿下!」「殿下ではなく、ルドルフと呼ぶんだ」
 さすが柴田先生。甘くて色気のある台詞。この作品は歌も最高。貴重な紫苑先生と白城さん版。

10月27日『ベルサイユのばら』アンドレの長台詞「オスカル、安心して寝るがいい。俺はいつまでもこうしていてやる・・・」
 実はオスカルは起きていて全部聞いている。こんな理想的な男性は宇宙を探しても彼だけ。杜アンドレと一路オスカル。アンドレが主役版も好きだな。

10月29日『黒い瞳』ニコライの「よかった、目をさました時に最初に見たのが君で・・・」
 大好きな作品。確かにこの場面はいい。ぼんぼんの役もマミさんはできる。ルドルフもそうだった。ゆうこちゃんがめんこい。

11月5日『ロマンスドパリ』ヴァンサンの「さらえるものならさらってしまいたい」
 よくある台詞だけど・・・。まあ、正塚先生にしては甘い愛のことばかも。これって、ローマの休日そのものだったな・・・。

11月11日『この恋は雲の涯まで』義経の静と再会しての「・・・そなたがいかなる境遇でもそなたのつみではない。・・・そなたはいつまでも私のものだ・・・」
 そんなん言われたらうれしいよね。この作品は私が初めて雪組を生で観た思い出の作品。歌も印象的。(続く)

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【2014/01/09 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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