見習いたいきょうだい

↑ 甥っ子からのお歳暮。長沼あいすの家のチーズケーキセット。ありがたくおいしかったですが、いわゆる「自爆営業」のひとつ。可哀相です。

<本日の記事>
先月ちらっと十八代・勘三郎さんの1周忌番組を観ました。
父親が亡くなったあとの六代目・勘九郎さんが口上で涙をこらえて言葉に詰まってしまった時、隣にいた弟の二代目・七之助さんがそっと兄の手に触れて、アニキ、ガンバレよ・・・という励ましの気持ちを伝えたのを見た時、ああきょうだいってこうでなくちゃなと気が引き締まる思いでした。
若いころやんちゃした七之助さんも立派な大人になりましたね。勘九郎さんは葬儀の時のあいさつを見て、重責が見えるようでしたが、聡明で心の優しい良い青年で好感を持ちましたし、今やしっかりした父親です。
偉大な父が早く亡くなり大変だと思いますが、兄弟二人、そして家族や一門、歌舞伎の仲間たちと共に伝統芸能の火を守り続けていただきたいです。

【モニター品 近澤式足つぼ棒・クリーム 3回目】
前回の記事は・・・こちら。
モニター開始から2週間。この正月3がにちは風邪で寝こんでいたので出来ませんでしたが、なんとなく足先の冷えが解消されつつある気がします。
この棒は木だからこそいいのかもしれませんが、衛生上もっと洗ってふきとりやすい物だったらもっといいのにと思いました。


●ミニエッセー2704「365の愛の言葉(宝塚100周年日めくり)について②」
2月3日『誠の群像』土方の「・・・ただの二夜であろうとも契りの深さにかわりない・・・」
 うん・・・分かるけど・・・たった二夜は寂しすぎるよな・・・。

2月11日『エールの残照』シャムロックの死んだロージーを抱いて言う長台詞「・・・忘れていたよ。まだ君に愛していると言ってなかったね・・・」
 確かに天海さんの作品の中では、この演出と台詞は忘れがたい。

2月19日『ベルサイユのばら』オスカルのジェローデルへの「ここに一人の男性がいる・・・」
 アンドレの気持をわかっていたオスカルがイケメン・ナルシストのジェローデルの求愛を断る場面。写真が涼風オスカルなのがうれしかった。

2月24日『小さな花がひらいた』茂次の「三度目殴られたいのか、女房になるのかならねえのか・・・」
 べらんめいでも心ある彼が言うから許される台詞。普通ならDVだ。茂次は甲にしき支配人。

2月25日『アデュー・マルセイユ』ジェラールの「海は世界中に広がっているんだ。どこへでも行ける・・・」
 おお、春野さんが出てくるだけでいいや。台詞なんかどうだっていい。(痛いファン)

3月1日『ベルサイユのばら』フェルゼンの「王妃様の一番好きな姿でお別れに参りました・・・」
 にくいね・・・そんなことしたらなおさらわすれられないことを分かっていての行動と見た!壮フェルゼンと愛加アントワネットにて。(続く)

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【2014/01/05 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 現在は特に宝塚OG真琴つばささんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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