気になる「ラブ・ネバー・ダイ」

↑ 本日からのミニエッセーで感想を述べる本。

<本日の記事>
来年春の日生劇場『ラブ・ネバー・ダイ』、豪華キャストだし『オペラ座の怪人』のその後ということでめっちゃ気になっています。特に市村さん、田代君、ゆみこちゃん、たーたんが観たい!!

・・・と、その後チケット買っちゃいました~。

<サロンのブログ更新しました>
「お客様リペア&お買い物お礼」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー2679「ベルばら手帖を読んで①」
今年の春マガジンハウスから出た『ベルばら手帖―マンガの金字塔をオトナ読み!』という本がずっと気になっていて、ゲットしてやっと読んだ。
200ページを超える本で、文字が小さくて随分内容が盛りだくさん。池田先生の絵なども入っているにしても単行本のために書いたとしたらすごいなと思ったが、2010年~213年まで『ハーパース・バザー』および『GIZA』という雑誌?に連載していたものをまとめて再構成したものらしい。
中の写真にも時々出てくる著者は湯山玲子さんという方で、大学の非常勤講師なども務めているようだ。1960年生まれと察せられ、私より4歳年上だが、貫録がすごくて圧倒された。
私とは違って、子供のころからベルばらファン。大人になってからあらためて読むといろいろと違うことを感じるというものをファンでありながら客観的に分析していて、共感できる部分がたくさんあった。
それもそのはず、私がベルばらにはまったのは26歳の時なので、もう最初から「オトナ読み」していた。
それからだって20年以上経つが、そのころと変わらない思いもあるし、何度か読み返して来たし宝塚も観てきたからこの20年の日々で新たに発見したこと、感じたこともある。
しかし、湯山さんは私の倍・40年選手なので先輩の目線に敬意を抱きつつ楽しく拝見した。
この本の特徴は、湯山さんとベルばらと関わりのある人との対談やインタビューが含まれていること。その中には作者・池田理代子先生をはじめ、お披露目公演で今年『ベルサイユのばら~フェルゼン編』に挑戦した雪組の壮さんと愛加さんも登場する。
外部から勝手な思いを綴ったものではなく、集英社や池田先生公認で、宝塚も協力している準公式的な関連本なのである。(続く)

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【2013/12/11 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 現在は特に宝塚OG真琴つばささんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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