四季リトルマーメイドCD
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写真と記事一致です。
劇団四季版『リトル・マーメイド』のCDを買いました。6月に観た感動がよみがえります。やっぱり曲がいいですね~。

<サロンのブログ更新しました>
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●ミニエッセー2667「唐版 滝の白糸 を観て⑦」
どんとしていて舞台慣れしている感じが良かった。この芝居は特にお甲さんがどきまぎしたら締まらないものになる。しかも、最後は太夫姿で血を振りまいちゃう・・・。この太夫姿のかつらは若干違和感があったが、懐かしいオオカミカットは違和感がなかった。
すごいよ、ゆうひちゃん。よくやった。大成功でしょう。おめでとう。
これからどんな芸能活動をしていくのかは分からないが、また機会があれば観たいと思う。
もしもマミさんと共演する機会があったら最高だ。ゆうひちゃんファンのほうが多いかもしれないので、チケットが難しいか。今回もゆうひちゃん目当ての方が多かった。
マミさんとは違って、ゆうひちゃんの場合はプライベートが謎のほうがいいような気がする。

ところで、この芝居が始まって最初の方に窪田君と平さんが台詞を交わしている時に、長屋セットの2階の手すりから小道具(それも少し大きめで重そうなのが2個)が落ちて来て台詞が聞こえなくなるくらいものすごい大きな音を立てた。
最初は演出なのかと思ったが、役者二人はそれを全く気にしないで芝居を続けていたのでアクシデントだろうが、転がって来て二人のもとに落ちたかもしれないと思うとちょっとぞっとした。
その物が落ちたすぐそばを役者が歩くシーンがあったが、ちょっと邪魔そうだったし、危ない気がした。
そのあとその誰もいないはずの長屋には幽霊が出るという噂があるという台詞が出てきたり、風がなくてもアリダの自殺した兄が使っていたハンガーが揺れるという場面が出てくる。
あの突然落ちた小道具も、ひょっとしたら本当に劇場になにかが棲みついているのかとざわっとした。皆さん、怪我がなくて何より。お疲れさまでした。
そういえば客席に女優の美波さんがいて、あまりにも美しくて見とれてしまった。

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【2013/11/29 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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