テキトー料理のヒット⑨

写真と記事一致です。
シューマイの皮にハムとチーズ(溶けないプロセスタイプ)を四角く小さく切って(今回はチーズでハムをサンドしてみました)包んで口を水で留めて、サラダ油・ごま油・オリーブ油を混ぜたオイルで揚げた一口スナックです。きっと春巻きやワンタンやギョーザの皮でもできますよね。

<サロンのブログ更新しました>
「お客様きらきらボディアート(ナイス「愛」デア)」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


【モニター品 手袋紛失防止アイテム「無くしまチェーン」】
加工DSC07779
早朝のぼけ顔で失礼いたします。手袋は指先を出すタイプのものです。
「チェーン」という名ながら、金属ではなくて、長さが調節できる革ひもです。大好きなパープルがあるとは素晴らしい!
クリップ部分は冬っぽくはないけれど貝がらでかわいいですね。そのへんに売っているものじゃないので、個性派にはうれしいアイテム。
課題はクリップの開閉が硬いので、ネイルが傷つくかも・・・ということと、肌に当たると冷たい(北海道の冬は半端ない)ということ、上着の上からつける場合は上着の素材によって首からすべり落ちて、人ごみなどでは人や物に引っかかって危険を伴う可能性があること。
販売の際はそのへんや万一、首にまきつくことがあったり、犯罪(首をしめる)に利用されることがないよう取り扱いには十分注意が必要ということを喚起する必要があると思います。手袋「無くしまチェーン」ファンサイト参加中


●ミニエッセー2662「唐版 滝の白糸 を観て②」
まんまとそれにはまったわけだ。
しかし、それは奇々怪々な演出もさることながら役者たちの演技が良かったからに違いない。ほぼ満員の観客は、最初から終わりまでとても集中して舞台を観ていた。それは、じっくり役者たちの台詞に耳を傾けなければどういうストーリーなのか置いてきぼりになるからだ。
シェイクスピアほどではないけれども、この唐さんの脚本も十分詩のような台詞の連続で、それが現実的なのが6割くらいで、非現実的なのが4割くらいといった感じ。その雰囲気は芝居全体も同じで、昭和の私にはとても懐かしい気がしてなかなかのリアリティだととらえるところもありつつ、ありえない設定や夢まぼろしなところもあって、だんだんとそれがちょうどよいと思えてきた。蜷川マジックのにくいテクニックだ。
現実的というのは、高速道路ができるから昔懐かしい長屋が廃墟になっているということ、女子プロレスとその前座として小人プロレスが共に全国に巡業していたこと、そして水芸という芸自体だ。
いずれも私が小学生くらいのころには、とても身近な事象だった。女子プロレスの興行は実際は観たことがないけれども、よく街中でポスターを見ていた。そこには物語の世界の人だと思っていた小人さんたちが映っていて、時々歌手の方のショーもあった。
若い方は「水芸」を知らないかもしれない。かつてはテレビの演芸番組の中で漫才や洋物マジックショーと並んでよくあった。女性が日本髪に着物にかみしも姿で扇子を両手に持ち、その扇子や周囲に並べた小道具や花からどんどん水を噴水のように出すという和の手品の芸だ。なんのことはない、細いホースの管をひそかに体や道具にめぐらせていて、まるで掛け声とともに自由に噴出させているように見せるものだ。
そういえばなかなか最近は見られない。それが出て来て懐かしかった。(続く)

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【2013/11/24 00:00】 | 未分類 | コメント(0)
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北海道発・わっちさんの宝塚な日々


北海道の宝塚・ミュージカルフリーク。 特に宝塚OG真琴つばささんと春野寿美礼さんが好きです。 北海道日本ハムファイターズも応援しています。 毎日更新しています。

プロフィール

わっちさん

Author:わっちさん
1964年生まれ。北海道在住。
1991年から宝塚ファンに。
大学職員・雑誌記者から
転身し、2010年4月より
美容アーチストとして
サロン経営をスタート。
ネイリスト・メイクアップ
アーチスト、カラーコーディネーター、
ライターです。

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