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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

ドラマ・半沢直樹

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↑ 実家のポピー1種類目。(6月撮影)

<本日の記事>
高視聴率のドラマ『半沢直樹』、石丸幹ちゃんが出てるんですよね。ちらっと観たらなかなかいい感じ。
スタート前の『王様のブランチ』でのスポットCMでは、幹ちゃんのことをテロップで「片岡愛之助」って、出したTBS。まあちょっと似てなくもないけど大丈夫なのかよ・・・と心配になりました。
このドラマにはアンドレ様・志垣太郎さんも出演していて、わっちにはパラダイスです。

<サロンのブログ更新しました>
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●ミニエッセー2534「ヅカノート2013夏より⑦ベルサイユのばら~フェルゼン編を観て②」
2幕で気になった演出は、ジェローデルとともに母国から王妃様を救うために出発したフェルゼンが途中で追手たちに取り囲まれ、王妃への愛について熱く語り、追手のリーダーが一瞬情にほだされて理解を示して、行かせてくれる展開になるのかと思ったら、さらにひどい言葉で罵倒され、結局剣を抜きたくないと言っていたフェルゼンも闘ってしまうという少し長い場面。あれ・・・なんなの?なんか不快に感じたのはわっちだけだろうか。
最初からあっさり戦いになるか、もしくは結局は見逃してやるかにした方がいいのではないだろうか。無駄と言うか、結局はフェルゼンの想いをけなして終わりとは・・・。
それから、私が観たのが東京公演が始まってまだ数日だったせいもあるのか、壮さんの会がきちんとまだまとまっていないのか、FCの拍手ポイントが定まっておらず、タイミングも悪くてバラバラで、なんか気の毒だった。
演出の「間(ま)」のせいだろうか。
ラスト、「王妃様あああああああ」と叫んでセリ下がるところでロング拍手がなかったので、私だけして唖然とした。最も盛り上がるところではないのか。というか、もうフィナーレに入っちゃうのに・・・。その後、FCはちゃんとまとまったろうか。
それにしても、やっぱりバスティーユの場面が何度観てもいい。高揚するし、感動する。分かっていても泣ける。アンドレはもういない・・・うわーーーん。
そして、今回とてもお披露目らしくて良い構成のフィナーレのミニショーだったので、鈴木先生はもしかしたらショー向きなんではないかと思ってしまった。(続く)

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