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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

石丸幹二さんアルバム『Love Songs』

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写真と記事一致です。
先月発売された幹ちゃんのアルバム『Love Songs』。前回がいまひとつだった(こらこら・・・それでもファンか)ので今回買おうか悩んだのですが、サロンのBGM用にゲット。
うーん・・・やっぱり力が入り過ぎだよぉ・・・涙。


●ミニエッセー2533「ヅカノート2013夏より⑦ベルサイユのばら~フェルゼン編を観て①」
今回私は直前まで新生雪組トップコンビのお披露目だからと「フェルゼンとマリーアントワネット編」なのだと勝手に思っていた。しかし、実際はフェルゼン様たけ。そうか、娘役さんはかわいそうだがやっぱり宝塚は男役社会なのだと思い知った。そして、満を持しての壮さんの就任にポイントを絞っているのだなと感じた。
この日は幕開きから少し壮さんの声ががさついていたのが気になった。それもそのはず、今回とにかく「歌うフェルゼン」だから、こりゃあ仕方ないよと後で分かった。けれども、さすがの壮さん、後半はばっちり復活していた。
2階席で全体がよく見渡せた。銀橋中央や客席降りはちょっとつらかったけれど、セットも豪華なので全体が把握できたのは良かった。
ただ、どうしてもぴたっとしたボトム衣装が多くてしかも「白」が多いため、上から見るとみんな太ももが太く感じてしまった。まあ、女性だから当たり前なのだが。
演出は従来のものに鈴木圭先生流を少し混ぜ込んだ感じだった。正直、ちょっと間のびしているなという場面もなきにしもあらずだったが、前半はよくまとめていたように思う。
意外に、オスカル、アンドレ、ジェローデルがきちんと登場していたなという印象だ。
けれども、原作を知っている者にとってはちょっとエピソードの時系列の微妙な乱れみたいなものが気になった。オスカルが近衛隊から衛兵隊に行き、その間のいろいろはなくて死ぬのが早いのなんのって・・・汗。まあ、あくまでも主役はフェルゼンだから仕方ないか・・・。(続く)

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