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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

森のリトル・ギャング

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<本日の記事>
レンタルで観たドリーム・ワークスの『森のリトル・ギャング』。すごい、声優陣。役所さんや武田てつやさん、友近さんらが!なかなか心が温かくなるおはなしで、良かったです。環境問題にも踏み込んでいて、社会派アニメでした。

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●ミニエッセー2531「劇団四季 リトル・マーメイド を観て②」
宝塚とは違い、出演者はだいたいみんな肉感的な体型。主人公のアリエルもがりがりという感じではなく、ちゃんとでているところは出ているというか、若干ぽっちゃり。でも、結構な肌の露出があるので、そのくらいの方がいいのかも。長女・お姉さん役の女優さんはソプラノということもあって、わっちもびっくりなくらいかなりのボリュームで、舞台ではそのような生々しいお姿を普段見慣れていないので目が点になった。
それから、やっぱり宝塚とは違い技術重視の四季なので、ビジュアル的には「うーん、王子様じゃないな」など、どうしても目がぜいたくに・・・。
今回出演の俳優陣で知ってるのはカニのセバスチャンの飯野おさみ大先生と、海の王様トリトンの芝さん、アースラの青山弥生さんらベテランだけだった。まさかこの大御所3人が出演しているとは知らず、ラッキーだった。
みなさんさすがの演技力と歌唱力。
青山さんは超小柄なのにアニメではデブデブの悪役。ほとんどが着ぐるみの上での演技で、脚役の方々と共に大変だったことだろう。
ストーリーは元になっているアンデルセンの『人魚姫』とは違い、ハッピーエンド。果たして人間の世界にお嫁さんに行って幸せなのかは疑問が残るところだが・・・(苦笑)、まあ夢のおはなしなのでよしとしよう。
適度に現代的なエッセンスも盛り込んだ笑いもあり、子供から大人までが楽しめるように工夫されていた。
何より素晴らしかったのが、役者1人ひとりの歌唱力だ。ソロを歌いあげるとほぼ満員の会場からわれんばかりの拍手が起き、レベルの高さは予想以上だった。(続く)

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