FC2ブログ
 

北海道発・わっちさんの宝塚な日々

それがいい、マリコ様

DSC05319.jpgDSC05323.jpg
↑ 左から山ガール用はっ水ミニスカート、ベルメゾンのアウトレットで買った服や下着・・・これ全部でたったの2,200円、ベルメゾンさんにネットクーポンでいただいたノベルティのバッグ&ポーチ。(明日へ続く)

<本日の記事>
AKBから独立の篠田麻里子さん。ちょっとゆうひちゃんに似てて好き。自由にはばたいてほしいです。卒業おめでとう。


●ミニエッセー2528「わっちさんQ&A④」

いつも赤と何を合わせたらいいか迷います。何色がいいのでしょうか。


あくまでも私個人の意見です。
本来、わがサロンでは有料でカラー相談を承っていますが、「赤」の使い方に悩む方が結構多いようなので、今回は特別にここでお答えします。
一口に赤と言っても、どんな赤なのか・・・黒っぽい赤もあれば、ピンクに近い赤もありますし、服なのか看板なのか広告なのか・・・要するに対象物は何か、赤をメーンにするのか、それとも少しだけさし色として使うのか、全部で何色使うのか、面積比率はどれくらいなのか、希望する完成形のイメージのキーワード(たとえばおしゃれに、強く、かわいくなど)は何かなど諸条件にもよりますが、確かに赤は膨張色系でもあり、使い方次第でやぼったくなるので配色が難しいと言えます。
無難な線では、無彩色(白・灰色・黒)やベージュ、金・銀とはどんな色もまあまあしっくりきますね。
赤の場合、補色(反対色)は青みの緑や緑、青緑ということになります。無彩色やベージュ、金・銀以外で赤と何か2色という場合はもっともしっくりきます。ただし、気をつけなくてはいけないのは、色覚が正常ではない方には、赤と緑の区別がつきません。ユニバーサルデザインの観点ではNGです。
少しずらすとしたら、青や黄色系でしょう。赤がそれだけで派手で華やかなので、鮮やかな黄色よりは黄土色などすこしくすんだ物が落ち着きます。
ただ色の名前をあげても、色にはトーンという概念もあります。トーンの組み合わせによっても合う・合わないが出ます。すべてをピピットなど同一トーンにする方法もありますし、トーンが違う色を組み合わせるのもあり、それがうまくできたら上級者です。
ピピットな赤の場合はライトグレイッシュトーンというふんわり淡いペールトーンに少しグレーをかけたような落ち着いた系統の色も合うと思います。
何かしっくりこない場合は、さらに無彩色、または金・銀を取り入れてください。セパレーション効果で少し違和感のある配色を中和したり、引き締めてくれます。

おかげさまで2500回を超えました。拍手ボタンやランキングでの応援もよろしくお願いいたします。

スポンサーサイト



PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する