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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

幹ちゃんイン薄桜記


↑ 雑誌『ネイルMAX』10月号で当選したネイルシール。かわいい~。

<本日の記事>
先月、NHKで放送されたBS時代劇『薄桜記』にちらっと石丸幹二さんが出るっていうのでその回だけ観ました。本当にちらっとだったけれど、山本耕史さんの上司役、めっちゃ似合っていたなあ。
山本さんや高橋和也さんも素敵でした。ヒロインの柴本幸さんは、実力派という声もあるけれど、なんだか素人みたいで、品はあるけど硬くて色気が足りない。お母さんは若い時から色気があったのに・・・。
原作の評判は良かったみたいですが、好きになれないタイプのドラマ。自分もシナリオを書いたりするので、どうしても演出や脚本が気になったのでした。

<サロンのブログ更新しました>
お客様ジェルオフお礼「悪天候の中感謝です」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー2299「ヅカノート2012冬より①11月旅日記⑧」
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※上の左の写真は渋谷駅ハチ公前口。TDRに行けないので、せめて看板だけでも・・・。

皆さん、バルコニー席(しかも一人掛けのところ)はすごく良いぜ!
友人はあまりに端からだし・・・と不安げにしていたが、わっちはへたに1階後ろより距離が近く感じるのと一人がけだと一人の世界に浸れるから最高じゃんと言った。すると、幕間に友人が飛んできて、わっちの言うとおりだったと喜んでいた。うらやましい。
この日は1列目センターに、帝劇エリザで子ルドを演じた子役の皆さんが並んで観劇。また、初演ゾフィーで別日に演じた朱みちるさんが、ご主人と来ていて湖月ルキーニにいじられていた。
千秋楽のあいさつで春野さんが「この3日間はとても幸せな時間でした。こんな私を信頼して、一緒にやってくれた共演者の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。そして・・・皆さんにこのような お姿 を再び見せられるとは・・・」。大きな拍手がわいた。わっちは、自分で「お」姿と言っちゃう春野さんが面白く、愛おしく泣き笑いした。
初日には「完璧なストーカー(みどりエリザの)」と自分を評価。ファンはその感性が好きなのだ。

夢の時間が終わってなんだか真っ白い灰になったあしたのジョーのような気持ちに。3日間、出演者も観客もとても集中していた。自分もすごくエネルギーを消耗した。ここちいい疲労感は久しぶりだった。(続く)

おかげさまで2200回を超えました。拍手ボタンやランキングでの応援もよろしくお願いいたします。

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