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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

さよなら、ラヴ


↑ 母に分けてもらった2種類のスプレー菊。かすみそうより好きです。

<本日の記事>
先日、弟夫婦の愛犬・バーニーズマウンテンのラヴ(メス・9歳)が亡くなりました。以前、ミニエッセーで闘病記を書きましたが、難しいがんのリンパ転移でした。最期はあまり苦しまなかったようです。
腫瘍の発覚からおよそ1年、よく頑張ったと思います。弟夫婦の家族になってくれてありがとうね。そして、お疲れ様。さようなら。いつかまた会いましょう。
なお、私の元職場・酪農学園大学動物病院の申し出により、死亡翌日に解剖、病理(のみ)献体され、獣医学生や先生たち、患畜のために調査・研究に早速役立っているようです。誇りに思います。

<サロンのブログ更新しました>
入賞作品メイキング「大人のクリスマス」①を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー2283「真琴つばさライブ・WittyWitchを観て④」
マミさんは逃げるように引っ込み、客席も動揺してざわつき、本編が終わってもしばらくアンコールの拍手が起きなかった。それにはわっちはさすがにあせった。やがてアンコールが起きたが、それでも客席はみんなとまどっていた。
アンコールでは「あまりに(失敗に)びっくりしてありがとうも言わずに引っ込んですいませんでした~」とステージで土下座したマミさん。客席はそんな姿に寛容で逆に大喜び。きっとみんな貴重な瞬間にたちあえて、いい思い出になっただろう。ただ、ドラマの共演者―特に大先輩・小林幸子さんの前だったから、恥ずかしさは極まりなかっただろう。
「明日来る人には内緒にしておいて」というお茶目な発言もある意味良いエッセンスで、中にはますますマミさんが好きになった人もいるだろう。きっとドラマの共演者も「人間・真琴つばさ」を見て親しみを深めたことだろう。
アンコールの最後には、みんなで手の振り付けを一緒にやって踊る『See you again』という曲で楽しく締め、大満足の1日目だった。
わっちは、とにかくマミさんのダンスがたくさん見れただけでも、ハッピーだった。体が硬いと言われているが、だからこそのかっこいいニュアンスが生まれて、好きだ。男役時代の雰囲気もある。
そして、4列目で見せてもらったので、オペラグラスなしでもばっちり顔が見えて何度も目も合ったし(思いこみであっても・・・笑い)、幸せだった。(続く)

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