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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

2000回記念41・宝塚イズム21

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↑ 9月のLUPICIAサンプル。味・・・忘れちゃった。

<本日の記事>
『宝塚イズム21』―特集はさよなら大空祐飛・野々すみ花、小特集はありがとう!涼紫央・白華れみ。
ゆうひちゃんの最後のあいさつが「自分自身で切り開いた私にとって最高の道・・・」と知り感激。
小特集では正統派スターがいなくなっている懸念、とよこさんがガラコン以外仕事をしないのはもったいない、後進の指導を・・・に同感。
OG公演評『エリザベート』では、公演最初の方の感想として安定の麻子さんに比べて、おさちゃんはまだ探っているが、いつもどおりだんだんよくなるかも・・・とあり、そうやねんと納得。また、石丸トートがかっこいい系より不気味系だったのが残念というのもうなずきました。


●ミニエッセー2276「ヅカノート2012秋より③サン=テグジュぺりを観て②」
王子系ではなく、骨太・熱い役が似合うらんとむさんにどこかふわっとした雰囲気の役が似合うのか心配だったが、さすがベテラン。よく演じていた。らんとむファッションショーのように王子様、飛行服、スーツ、制服とトップを魅せる工夫は素晴らしかった。それにしてもにおい立つ男の色気で制服がよく似合う。北川景子さんが惚れるのも分かる。ずいぶん歌がうまくなったように感じた。マイク技術だけではなさそうでうれしい。
ショーもだが、らんはなちゃんのダンスにやられた。ダンスに表情があり、表現力が半端ない。大人の情熱的な女の役も頑張っていた。
いきなりマミさんのESPの黄色い衣装で当時した壮君。花組での最後の雄姿だ。生き生きしていた。でも、個人的には『明智小五郎の事件簿―黒蜥蜴』『アデュー・マルセイユ』のころの壮君の勢い、はじけぶりが好きだった。
退団のみわっち・・・ショーでもそれを意識した場面が多くて思わず涙が出た。小さい時から見てきた。歌が課題ではらはらしたころもあった。女役ばかりやらされていたころもあった。春野さんとのからみもたくさん思い出した。最後にして歌が安定していた。良かった、良かった。
あれ・・・壮君が雪組へ行き、みわっちがやめるとみつるが2番手?芝居では3枚目もうまくて安心だし、かなり技術的にも上達したとは思うが、もうずいぶんベテランになり、厳しい言い方をすると新鮮味がないかも。轟さんとの芝居もあり、踏ん張りどころだ。
売り出し中のようだが、望海さんには少し華が足りないかもしれない。柚香さんや、今回いいなと思った水美さんがじわじわと上がってきている。(続く)

おかげさまで2200回を超えました。拍手ボタンやランキングでの応援もよろしくお願いいたします。

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