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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

キングオブコント2012


↑ ハロウィン時期の少し前に出ていた不二家の限定ポップキャンディとミルキー。

<本日の記事>
今年の「キングオブコント」覇者になったバイきんぐ。苦労しすぎて年齢よりかなり老けて見えて気の毒ですが、良かったですね。1本目の教習所のネタ、最高に面白かった!

<サロンのブログ更新しました>
「新登場!ネイル雑誌スクラップ」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー2275「ヅカノート2012秋より③サン=テグジュぺりを観て①」
サブタイトルは「星の王子さまになった操縦士」。サンが長く愛されている『星の王子さま』の作者であり、パイロットでもあり、戦闘で行方不明になったことは知っているが、私は『星の王子さま』は読んでいない。
あの有名なイラストが、本人が描いたものだと今回初めて知った。いろいろな才能にあふれていたのだ。
空に夢を求める冒険野郎なのかと思っていたが、芝居を見ていると、ずっと自分探しをしていたのかなという感じがしてきた。
また、星の王子さまのくだりを観ると、なんだか宮沢賢治の世界にも通じている気がした。そして、ゆうひちゃん主演の『水之城』も思い出した。
この作品を観る前に、2回観た友人に言われたことは「ショーだと思って観たら楽しめる」ということだった。逆に言うと、芝居ととらえるとあまり良い作品ではないということらしい。実際、友人の言葉が当たっていると感じた。
主人公の現実世界とその人が創り出した世界を交錯させた作品は多いが、その中では分かるような分からないような中途半端な作りで、ヒロインが「星の王子さま」をやることがいいのか悪いのか、また、盛り上がるべきシーンの戦争へ行く前の別れの場面の夫婦のやりとりも理解できないこともないけれども、ちょっと幼稚な気もして・・・。難しく考えず、やはりショー的な作品とするのがいいのだろう。何しろトップコンビがめっちゃダンスがうまい!(続く)

おかげさまで2200回を超えました。拍手ボタンやランキングでの応援もよろしくお願いいたします。

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