FC2ブログ
 

北海道発・わっちさんの宝塚な日々

2000回記念32・こだわり「銀橋」

DSC01938.jpg
↑ 半ば強引にとんかつ好きの主人に連れて行かれた?玉藤清田店。たくさんあって迷ったメニューといろんな種類のソース。使いませんでしたがごまを自分ですりおろすセットもありました。(明後日に続く)

<本日の記事>
ネタばれ注意です。今月のCSこだわりセレクションは定番「銀橋」でした。
そういうことか・・・出てきたの、ほとんどがショーで、前のシリーズの時の「銀橋」では取り上げられなかった作品が多かったです。わっちは何にしたんだっけ・・・。ショーでは麻子さんの金の衣装でのラテン(リッキー・マーティンの曲)が印象的ですが、芝居ではやっぱりミニエッセーでもその話が出てきますが、春野ファントムの親子の名乗り合いが忘れられない・・・。結局、おさあさ最高!!


●ミニエッセー2242「ヅカノート2012夏より24・2000回記念33 ファントム(2011花組)を観て①」
これは、もし生で観ていたらそんなに気にならなかったかもしれないが、いくら人気の作品でも蘭寿さんのお披露目としては酷で気の毒だった。主人公は天性の美声・歌がうまいというのが絶対条件で、これがないと成立しない物語だ。できればクリスティーヌも歌えるといい。うーん・・・厳しい。エリックが、クリスティーヌが歌い出すたびどきどきしてしまった。それを思うとおさエリックの時の及第点だった桜乃さんはどんだけ頑張ったか・・・。
踊る指揮者・塩田先生の指揮!だからか、1部の最後、タクトを振るエリックは塩田先生のようだった!!
注目した傷は、やはり宝塚らしくあまりひどくはなかった・・・残念。
幕明けからひたすら懐かしく、いけないと思いつつどうしても2006年当時と比べてしまった。ちょうどこのブログを始めたころのことだ。
新場面・新曲・曲変更があって驚いた。さすがお披露目だ。

緊張もあるのか、蘭寿さんは少し堅かった。また、歌にとらわれるせいか喜怒哀楽がはっきり出ない。春野さんとは真逆だ。春野さんがかもしだしていたマザコンの幼さが見えにくい。エリックの本質はそれなのだが・・・。このあとの「小さな花―」があれだけ素晴らしかったことを考えると得手不得手があるのかもしれない。ダンスは素敵で、フィナーレの紫の衣装が最高に似合っていた。
壮さん、ずいぶんかっこいいパパでやられた。最後、亡くなった息子を見送る表情が絶妙にうまかった。何度観ても泣ける。同期同士の銀橋の名乗り合い・・・心境はいかに。(続く)

おかげさまで2200回を超えました。拍手ボタンやランキングでの応援もよろしくお願いいたします。
スポンサーサイト



PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する