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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

札幌ドーム4回目!

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↑ 自然な色づかいが勉強になります。右の黄色と紫の小さなやつなんか、ネイルのデザインにも良さそう。(明日へ続く)

<本日の記事>
本日はお休みをいただいて札幌ドームでファイターズを応援してきます。とっても良い席を親友Mちゃんがゲットしてくれました。様子は後日報告します。

<サロンのブログ更新しました>
お客様きらきらボディーアート「まずは腕・かっこいい系」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー2229「ヅカノート2012夏より⑰・2000回記念27 黒い瞳(2011雪組全ツ)を観て②」
風花さんほどのダンスのキレはないものの、舞羽さんもかわいくてとても似合っていた。私が娘役だったら、この役はやってみたい役だ。ダンスの見せ場もあり、ただかわいいだけではなくて、優しさ、芯の強さ、覚悟を出さなくてはならない。難しそうでやりがいがありそうだ。
ガイチさんこと初風さんの冷酷な雰囲気と超芝居巧者の印象が強すぎるせいか、沙央さんはちょっと弱いシヴァープリンに見えてしまった。この役は彩那さんではいけなかったのだろうか。役が逆でもよかったのではないだろうか。彩那さんがいたころはどうもそんなことが多かった気がする。
この作品のキーポイントとなるエカテリーナ二世の晴華さんは風格を持って演じ、歌ももちろん素晴らしくて大成功だった。女王様がいわゆるへたれでは、このお芝居は全体が締まらない。
初演では、まるで大ベテランのように堂々としていて体格的にも、歌のうまさでも適していた千紘れいかさんも当たり役だったことをしみじみ思い出した。

私がこの作品で「マーシャの直訴」の次に好きな場面は最後だ。再会したニコライとマーシャが舞うそばで、真っ白い衣装のプガチョフが雪の精となって現れて、穏やかな表情でくるくると舞う。彼はあの世から二人を見て、きっと祝福していると思うし、本人は長く厳しい殺伐とした闘いと血の日々を終え、真っ白い心で安らいでいたらいいなという観客の願いが反映されている。
きっと、ニコライとプガチョフは、後世で生まれ変わって、堅い絆で結ばれる親友同士になるだろう。
ああ・・・やはりおもしろい作品だ。また再演を望む。・・・春野さん・瀬奈さんで観たかったな・・・。

おかげさまで2000回を超えました。拍手ボタンやランキングでの応援もよろしくお願いいたします。

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