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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

生まれ変わっておいで、パンダの赤ちゃん

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↑ おたるフォト再開。みんな、きもかわいいぞー。明日へ続く。

<本日の記事>
上野動物園のパンダの赤ちゃん、残念でしたね。でも、きっといつかまた生まれ変わってきてくれるでしょう。もう20年くらい前に上野でパンダを見たことがあります。水族館も動物園も好きです。

【モニター品 さらツヤ耐熱前髪ウィッグ 前髪ウィッグサイド付タイプ】
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前回は金髪ロングカールフルウィッグをモニターしましたが、今回は両サイドつきの前髪ウィッグ。写真左端がビフォーで、中と左がアフターです(すっぴんですいません。もともと前髪も実はサイドもあるので自分としてはあまりイメチェンではないのですが・・・)。なるべく自毛色に近いのを選んだので違和感がないかも。この企業のウィッグは、とても自然で毛質がよく、耐熱なのでおすすめです。
ただ、今回ふたつあるパッチン式の髪留めのひとつが最初から壊れており、全くパッチンができず、片側を留めることができませんでした。モニター品ですし、私は今後はわがサロンで前髪がないメイクのお客様などに雰囲気を味わっていただくために置いて利用するつもりなのでよいですが、実際の販売品はチェックを気を付けていただきたいです。SweetPink公式ファンサイトファンサイト参加中


●ミニエッセー2228「ヅカノート2012夏より⑰・2000回記念27 黒い瞳(2011雪組全ツ)を観て①」
前に当ブログでも書いたが、雪組・音月さんらがマミさん主演の名作・『黒い瞳』を再演すると聞いた時はうれしかった。思い入れがあるだけに、若干力んで(?)DVDを観たが、懐かしさと感動で胸がいっぱいになった。
主人公のおぼっちゃまぶりは、マミさんよりも似合っていた音月さん。もちろん、マミさんも素敵だったが、また違うニコライが見れて良かった。そして、言いづらいが・・・マミさんより断然歌がうまくて安心して居られた(汗・・・)。総合すると、ちょっとマミさん負けたかも・・・。
実は、当時りかさんこと紫吹さんのキャラが立っていて、主人公はなんとなく白くて辛抱役、はっきり言うとあまりおいしくない役と思っていたが、今回あらためて観ると、あれ、ニコライ・・・魅力的ではないかいな(汗Ⅱ・・・苦笑)。
スケールとしては小さめで、野性味はなかったが、品があってあらたなプガチョフ像が新鮮だった未涼さん。もう少し表情豊かだったら、もっともっと野望に燃えた男が表現できたことだろう。
音月さんと同期ということもあって、なおライバル同士の「友情」が感じられて素晴らしかった。「先生~!!」―あの台詞、言い回し、大好きだ。「じゃあな・・・先生~」が「あばよっ」という感じの柳沢慎吾ちゃんを思い出してしまうが・・・。この役は、もしも2番手、3番手クラスの男役が退団するとしたら最後にふさわしい役に思える。(続く)

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