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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

気に入った「親友の視点」


↑ 翌日の帰りの道中のために買ったおやつ。宝塚阪急駅のコンビニで宝塚ホテルのドーナツ売ってました。さすが。このミルキーは歯にくっつかず、さくさく噛めるタイプ。

<本日の記事>
ちょうどミニエッセーとリンクしますが、親友のMちゃんに「病院に行って来て、こういう病気だった」と報告メールしたら、「へバーデンってすごい病名だね~」と返事が。発見した博士の名前なのですが、深刻に心配するよりも(もちろんお気づかいの言葉もありましたが)そこに食い付くところがいいっすね。さすがにわっちの親友だ。爆。

【モニター品 クールで元気なアニマル保冷剤】
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めっちゃかわいい!!使うのがもったいない夏用の販促品ですね。仕事柄いろいろな販促用雑貨や販売用雑貨をチェックしますが、これは初めて見ました。早速サロンのお客様に使っていただき、感想をうかがおうと思います。
プチギフト店さんにはいろんな品があって、いざ注文となると迷うでしょうね。
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●ミニエッセー2086「変形性関節症・へバーデン結節②」
それでもまだ、どうせリウマチだからと手のことでは病院に行かない自分がいた。
しかし、今年に入ってからわっちの腫れた指を見かねた主人が自分が定期的に通っている日に「一緒に病院に行って、整形外科を受診してみたら」と勧めるので、観念して受診したのであった。

1回目は血液検査とレントゲンでもって、医師の「予測」として、「変形性関節症のうちのへバーデン結節の特殊な例」と告げられた。「原因は解明されていません」と書かれていたパンフレットを見せられたが、かなり症状が似ていた。違うのは、たいてい両手、しかもほとんどの指が同時に発症すること。
両手ともレントゲンを撮ったが、かすかに痛い指はあるものの、私の場合は特に左の人差し指と中指が悪く、その2本はまったく軟骨がなくて骨同士がこすれ合っている状態で、痛いのは当たり前。人差し指に至っては、あまりにも骨同士がぶつかり合いすぎて骨棘という気持ち悪い物体が無数に発生していた。

お医者さんは特定の指がこんなに悪い例は初めてで、よく今まで耐えたものだと驚いていた。
・・・確かに、痛みに強いのも考えものかもしれない。
それで、リウマチも併発しているかもしれないから、血液を詳しく検査させてほしいということで、その日は炎症止め・胃薬・ぬり薬が1週間分出た。
最悪の場合手術という方法もあるが、そうなるとしばらく手が使えないし、手術したからといって元通りに指が使えるとも限らないので、温存療法がベストと説明を受けた。(続く)

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