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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

風邪ひかない

虹

昨日、取材で出張の帰りに虹が出たのでとっさに撮りました。4分の1アーチではありましたが、自然って芸術家だなぁ。うらやましい。
公演に通わなきゃいけないと思うと、風邪をひかなくなるのは私だけかしら。今朝もちょっと鼻がぐずぐす・・・と思っても、あさって飛ぶんだからと「気合い」を入れると大丈夫に。
今年の正月、「落陽のパレルモ」時もちょっと重い風邪をひいたけど、飛ぶ合間には治ったし。
観劇中もマスクして悪くならぬよう防御してました。
気持ちが楽しいと免疫力が上がり、病気になりづらくなる。本当に「病は気から」です。
そういえば、マミさんがスカイステージのスーパーバイザーを来年6月をもってやめることを今日知りました。遅っ。
次はいよいよ私かい・・・


●ミニエッセー21「“ベルサイユのばら”の魅力3」
宝塚の「ベルばら」で使われる曲はほとんど、原作に出てくるセリフやト書きから植田紳爾先生が作詞し、故・寺田瀧雄先生が作曲したものだ。演歌っぽい旋律もあったりして、ベタなことはベタだが、BGMやほかの作曲者の曲も含めて私はどれも好きだ。
たまに「愛」の大安売りとばかにされることもあるが、恥ずかし気もなくストレートに愛の尊さを訴えておかしくないのは宝塚だけ。そんな劇団が一つくらいあっても良いだろう。
幾らストーリーが面白くても、歌が好きな人間にとっては、曲が良くないと納得できない。その点では、「ベルばら」は合格だ。
ついでい言うと、アニメーションの「ベルばら」の曲も大変素晴らしい。主題歌とエンディング曲は私のカラオケでの18番である。
それから、宮廷や貴族の場面でのロココ調の豪華な舞台セットや衣装、アクセサリーも女性には、あこがれである。ほかの作品でもそうだが、よーく近くで見てしまうとアラが分かってしまうものの、遠目にはとにかく華やかだ。
特にアントワネットや貴婦人たちのドレスは乙女心をくすぐるし、オスカルの軍服にも赤・白・水色・ピンクなどがあって、きれいだ。
見た目が宝塚らしいのも、一般受けする要因である。
もし、今後また再演されることがあれば、生徒の起用や見せ方について、あくまでも原作のイメージを踏襲し続けてもらいたい。また、まだまだ魅力的な脇の登場人物がいることだし、古いファンが飽きないためにも、目新しい演出を心掛けてもらいたいと思う。
昨年秋から今年に掛けての雪組・星組版では、おおむね生徒の役付きは成功だったように思う。朝海オスカル、舞風ロザリーははまっていたし、湖月わたるさんは、アランっぽい気がするが、熱いフェルゼンも良かった。雪組では、春野アンドレと共に、水アランも素晴らしいと感じたし、貴城ジェローデルもとても似合っていた。星組では、白羽アントワネットと特別出演の大空オスカルが心に残った。
ところで私は、「ベルばら」グッズコレクターでもある。漫画とアニメに関するものが多いが、最初に流行した当時のお弁当箱や水筒をはじめ、原画レプリカ、ジクソーパズル、フィギュア、その他いろいろ持っている。最近は「大人のぬりえ」本も出た。
私は大人になってからのファンだが、こんなにも長い間人を魅了する「ベルばら」の良さを、後世にも残したいものである。そして、女性の社会進出が普通ではなかった時代に、性別をものともせず、人間として正義を信じ、弱きを守り、信念を貫いたオスカルのようなかっこいいリーダーが各界で活躍しますように。無論、私もそうありたい。
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コメントコメント


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あたいも昨日虹を撮影しようと思ったらデジカメのトラブルで失敗。。
でも久しぶりに見ました♪

黄緑の文字は読みづらいっすv-406

SAKICO | URL | 2006/09/02 (Sat) 01:26 [編集]


黄緑、失礼しました。
昨日撮った二重虹も次にアップしまーす。

わっちさん | URL | 2006/09/02 (Sat) 12:37 [編集]


 
 

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