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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

ネイルアートコンテスト「ロココ」で入賞


↑ アメニティも変わっていました。

<本日の記事>
昨日付けのサロンのブログでもお知らせさせていただきましたが、おかげさまで4月23日発売のメジャーなネイル雑誌『ネイルMAX』6月号のネイルアートコンテストで私の作品が掲載され(このブログのプロフィール写真も載ってます・・・汗)、優秀作品に贈られる「グッドアイディアマーク」をいただきました。
私のネイルの師匠である鬼塚千尋先生や同じスクールの卒業生やお仲間の皆様、そして全国のネイリストの素晴らしい作品と一緒に並ばせていただき、光栄でうれしく思います。これを励みに、これからも実践を積み、一層センスを磨いていきたいと思います。
5月8日からになりますが、サロンのブログにてメイキングや作品写真を掲載いたします。何しろ、テーマが「ロココネイル」。もちろん、ベルばらをイメージしたことは言うまでもありません。あはは。


●ミニエッセー2084「ラヴの闘病③」
お嫁さんはその様子があまりにもかわいそうだと1日泣いてばかりいるという。
私は「緊急事態だからと言って大学病院に今すぐ連絡して朝一番の診察を頼みなさい。薬の副作用か、ちょっとばい菌でも入ったか、いずれにしてもがんは取ったのだし、きっと助かるよ」とアドバイス。
夜中に少しだけ水を飲むようになったということで、少しだけ明るい兆しが見えた。
病院はありがたいことに忙しいのに、特別に翌朝一番で診察してくれた。
結果は、がんとは全く無関係の大腸炎で、少しだけ抗がん剤を休み、腸の薬を飲むことになった。大学病院にかかって以来、初めての体験が続き、ストレスでやられたようだった。

それからは順調にお腹が治り、再び抗がん剤治療に戻った。
そして3月に入ってから弟夫婦から「本当に病気なのかと思うくらい元気になった」と、ちょっとした見舞に対してお返しをいただいた。しばらくラヴには会っていないが、愛犬の病気で心配なのはその飼い主の心身の健康でもあり、明るくなった弟たちの顔に安堵した。
今月いっぱい抗がん剤を続けてみて、さらに続けるか様子を見るようだ。

人間だって同じだが、いつかは必ずお別れのときが来る。それまでに精いっぱいできる限りのことをして納得した選択をしながら最期を迎えるのがベストだ。
弟たちはこれから何十年も生きてほしいとは言わないと覚悟はしているという。なおのこと愛おしくなったことだろう。そして、たくさんの方々の助けに心から感謝していた。
頑張ってくれてありがとう、ラヴ!(またいずれ経過報告したい)

おかげさまで2000回を超えました。拍手ボタンやランキングでの応援もよろしくお願いいたします。

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