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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

いとこのSちゃんが結婚


↑ 新しくなっていたホテル阪急インターナショナルのテレビ。ちょうどR-1チャンピオンの多田さんが映ってますが。あはは。

<本日の記事>
この歳になると親類のめでたいニュースが少ないものですが、今月初めにいとこのSちゃん(女性)が結婚したことを知り、うれしい限りです。笑顔が抜群の彼女。末長く幸せにね!!

<サロンのブログ更新しました>
おしらせ「雑誌のネイルアートコンテストで入賞させていただきました」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー2083「ラヴの闘病②」
入念な飼い主カウンセリングのあと、臆病なラヴだが、がんばって診察、検査を受けた。
その結果、さらにもう数日採取した組織検査に時間を要するが、と前置きして腫瘍科の先生は3つほど可能性のある病名を伝えてくれた。その一つにやっぱりがんがあった。弟はショックを受けていたが、私は「何か分からないよりもう少ししたらはっきりして、治療法も分かるんだから良かったしょ」と励ました。
数日後、弟の元に病院から連絡があり、やはり悪性腫瘍―がんであり、すぐに摘出した方がいいということで、数日後に手術・入院することに決めたということだった。
われわれ家族はすべてを先生に任せて祈るしかない状況になった。
手術のときは弟夫婦が連れて行った。義妹は、今までどこの病院でも大きいということだけでほかの患畜の飼い主に冷たい目で見られていたのに、酪農大学では、周囲みんなが温かく、感激したと言ってくれた。
無事に手術は成功したが、ラヴが落ち着きがなく長い入院には向かないということで、液ボックスの管理指導を受けた上で弟夫婦は退院させて連れ帰ってきた。
そして、残念ながらリンパにもがんが転移していた。だが、先生がよく効くと思われる抗がん剤を出してくれて、ちょっと値段は張るが、それで治療をすることになった。

抜糸をして少ししてから、2月のある日の夜に半泣き状態の弟から電話が来た。ラヴが一切物を食べなくなった。吐くし、下痢もひどく、下血もある。運悪くその症状が先生から聞いた末期になるとどうなるかというのにそっくりで、せっかく手術したのにもうだめなんだろうかと、絶望半分の嘆きだった。(続く)

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