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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

桐島かれんさんの娘さん

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↑ ホテル会員ポイントをディナー券に交換していただいたバイキング。

<本日の記事>
桐島かれんさん(わっちと同じ歳です)がCMで共演している娘さん、なんということでしょう。祖母・桐島洋子さんにうりふたつですね。クォーターなのに純日本人顔。そしてお二人とも声、しゃべり方が洋子さんにそっくり。遺伝子ってすごいなあ。

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ほとんどポイントメイクをしてなくてすいません。03Nという白っぽい色と標準かなという04Nの2色があり、写真は、04Nを使ったものです。この後、03Nも試しましたが、白すぎたので、モデリング(シェイド)カラ―を乗せて調整しました。日焼け止め成分入りで下地が不要ということで、コントロールカラ―も、実験のためコンシ―ラ―も使っていません。つけてすぐは、余分な粉を払っても少し粉っぽくてマット(個人的には苦手)すぎるかなと思ったのですが、時間がたつと肌になじみました。
なんと、クレンジング不要というのが半信半疑だったのですが、ポイントメイクの部分だけクレンジングし、ほかはせっけんで洗顔するだけで本当に落ちたのでびっくりです。ミネラルは肌に負担をかけないというのがいいですね。普段リキッド派なので、とても勉強になりました。
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●ミニエッセー2076「ヅカノート2012春より⑥ ドン・カルロスを観て①」
この主人公は有名なのか。一体何をした人なのか。史実なのか・・・。タイトルロールなんだから、よほど魅力的な人物なんだろうな・・・。
予備知識なしで観たので、帰ってから調べたら、実際に居たことはいたものの、24歳で牢死したかわいそうなスペイン皇子だった。うーん・・・。それゆえにオペラなどでいろいろと創作されているようなのだ。

今回、多くのエピソードがフィクションだ。史実とフィクションをからめて成功している作品はたくさんある。ベルばらもエリザベートもそうだ。もちろんそこまではいかなかったが、木村先生の作品の中ではなんとかぎりぎり佳作に入るか。
雪組の前作『仮面の男』がいろいろとあったから、余計そう感じるのかもしれないが・・・。
明るいハンドダンスの場面がなかったらどこがポイントか分からずきつかったかもしれない。ハッピーエンドで意外に疲れず観れたが、残念と思う点も多々あった。
バルコニーの登場は逆ロミジュリ(女性が下)で新鮮味がない。歌で互いの名前を呼び合うところなんか、芸がなさすぎる。
それに、ヒロインは幼なじみの女官・レオノ―ル(舞羽さん)のはずだが、まるで沙月さん演じるイサベルがいい役。沙月さん売り出し月間という感じがした。せめて、昔仲良しだった場面などがあるとよかったのでは。
また、若手男役の魅力が前面に出るような主要な役が非常に少ない。木村先生にはこの傾向がある。とにかく集団に走るのだ。今回も心配していたが、集団大合唱大会はそんなにはなかった。だが、役についてはもっと工夫のしようがあったように思う。(続く)

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