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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

馬場典子アナ演技うまし

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↑ 梅田グランドビルでランチに入った店の装飾は良かったのですが・・・。

<本日の記事>
先月、日テレの震災関連ドラマをちらっと観たら特別にアナウンサーたちが出演していて、その中でちょっとではあったけれど東北弁で演技していた馬場アナのうまいことといったら・・・。フリーになって、女優としてもいけるかも。この方、わんこ社長と同じ学年なんですよね・・・。

<サロンのブログ更新しました>
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●ミニエッセー2071「ヅカノート2012春より④ 天使のはしごを観て①」
※このシリーズは涼さんらの退団発表前に書いたものです。

どんな話なんだろう・・・ロマンチックなタイトルだな・・・。そう思っていたのもつかの間、原作が『高慢と偏見』と知ってちょっとショックを受けた。
この作品は、私が慶應大学でイギリス文学の授業でみっちりやった作品で、苦手なものだったからだ。何か頭で書いたというような作品自体もそうだが、この作品研究に入れ込んでいた先生も苦手だった。女性だったから、女性ならではのそれこそ「偏見」で超難問な試験を出し、私は合格したが、一緒に受けていた母は不合格だった。
だが、久しぶりのバウ、涼さんが好きだし、音波さんのヒロインぶりも楽しみだし、何より最前列センターという幸運で、わくわくして開演を待った。

こんなストーリーだったけ・・・?意外に面白いじゃん―始まってすぐ不安が消えた。初めて鈴木圭先生をなかなかやるなと思った。失礼ながら今まではいつも「何かに似ている」ところが多くて、早くオリジナルな演出を見たいと思っていた。オーソドックスさは否めないが、今回はそれが正解で、硬質な小説をちゃんと宝塚に仕上げていた。また、ギャグが適度に織り込まれていて、緩急をつけていた。
動きや視覚で見せるというより、心理描写が重要な芝居であり、役者の演技力や表現力が試される場になった。主人公も派手に動くわけではない。衣装等だけでもごまかしがきかない。これはベテランの涼さんでなければ務まらなかっただろう。(続く)

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