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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

春野さんFCからのチケット可否通知

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↑ 手作りパンシリーズ。左、12雑穀入り米粉パン。右、色は薄いけれど初めて作ったフランスパン。

<本日の記事>
帝劇エリザの先行申し込み、2月末に春野さんFCから封書で可否通知が届きました。OKだったから良かったものの、東宝先行予約申し込み締め切り当日ぎりぎりに到着。もっと遠い地域の人は翌日になってしまった方もいたのでは・・・。今回、チケット代金先払いで、お断りは少なかったとは思いますが、万一だめで、東宝の先行に申し込もうと思っていたとしたらアウトだったのではと心配しています。


●ミニエッセー2065「ダンシング・クレイジー2を観て②」
ドロドロの話だったんだ、シカゴって・・・。黒一色で不倫、殺人などが出てくるが、清く正しい宝塚のOGが演じ、歌い踊るとセクシーながらも品を失わないのがさすがだ。
男役に回った人以外の衣装はレースの下着。刺激的で目が点になった。けれども皆スタイル抜群で違和感がない。
主軸はこむちゃんこと朝海ひかるさんと湖月わたるさん。二人とも女役である。現役時代も共演した二人は息が合っていた。また、主に歌手として活躍の特別ゲスト・ずんこさんこと姿月あさとさんの昔と変わらない懐かしくかっこいい男役ぶりに胸が熱くなった。

2部は宝塚のショーより大人っぽく仕上げた構成で、クライマックス近くにはなつめさんこと大浦さん追悼・・・いや、追悼というより天国のなつめさんと一緒に踊っている場面があり、涙が出た。誰もいないはずの舞台にスポットライトが当たり、みんなが取り囲むと本当になつめさんの魂が見えた。
また、震災に苦しむ人たちを励ますような歌の場面もあり、私も癒された。
ダンシング・・・とはいえ、全体的に歌もいっぱいあり、踊れて歌えるOGたちが大活躍だった。
出演者一人ひとりについて述べたい。

ずんこさん―久しぶりに拝見しうれしかった。健在の歌唱力にさらに深みと温かさが増していた。シカゴの弁護士役では芝居の実力でも魅せ、2部は特にずんこさんの独唱が全体を引き締める役割を担っており、圧巻だった。(続く)

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