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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

演芸図鑑・轟さん


↑ 北海道平取町の有名なトマトジュース「ニシパの恋人」(トマトは桃太郎)ですが、こってり系が好きな私には若干さっぱりしすぎ。でも、飲みやすいです。

<本日の記事>
NHKの『演芸図鑑』、毎回ではないけれどよく観てます。案内人、ずっと三枝さんだったらよかったのになぁ。今年2月三枝さんのとき数回にわたり轟悠先生が袴姿でゲスト出演し、うれしかったです。


●ミニエッセー2064「ヅカノート2012春より② REONを観て④」
真風さん、もっともっとかっこよくなって将来の宝塚を頼むで。

男役の中では、バトンの神様・鶴美さんが個人のショーかと思うくらい大活躍。大喝采を浴びていた。
私が観た時、一か所だけバトンを危うく落としそうになって会場から悲鳴が。しかし、見事にキャッチして、本人の安堵の顔がかわいかった。ちょっと経験があるから言うが、バトンは万一客席に飛ばしてしまったら大変な凶器になる。それにしても照明にぶつからずによくエーリアルができるものだ。
女役は・・・失礼ながら微妙かも。表情を研究するといいのでは。背中の筋肉が立派な男役で、恐れ入った。

ネットでは礼さんが絶賛されていたが、私はほかの人に目を奪われていたのかあまり注目することをせず、失敗した。スターだらけだったし、普段はあまりじっくり見れない生徒がいて、できれば何回も通いたかった。
私が今回「おっ」と思ったのは、男役の夏樹さんと紫藤さん、娘役の五條さんだ。星組にこんなイケメンとめんこちゃんが隠れていたとは!!と、帰ってから「おとめ」をチェックしたのだが、中には舞台メイクと普段顔のギャップが激しい方もいて・・・勉強になった。
個性的な愛水さんや夢妃さんも素敵だった。紫さんは桜塚やっくんに似ていた。あれ・・・考えたら、ほかの公演も含めて今回は全体的に娘役に目がいった気がする。

ほかの皆さんも生き生きしていたREON!!、星3つです!!!

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