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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

手元が狂うっつーねん


主人からのクリスマスプレゼント・・・わっちは子供かっ。

わんこ社長(末妹)のネイルやボディーアートなどの施術をするとき、必ず社長はスマートフォンを持ってきて、お笑いライブ動画を流し続けるんです。ついつい大笑いして手が震え、「手元が狂う~」と叫びながらやってます。

<サロンのブログ更新しました>
自分ネイル「パステルウィンター」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー1991「嵐の映画・ピカ☆☆ンチ(ダブル)を観て③」
板前のボンこと松潤は、海外で修行しているとみんなにうそぶいていたが、実は団地の対岸の料理店で住み込み修行中だった。そこのお嬢さんが宮地真緒さんだ。
ニノ演じるタクマが米国から帰国することになってみんなが久々に集まるところから幕が上がるのだが、ボンだけはいない。だから、かなり後半まではメンバーとは別々のシーンばかり。最後には近くに居ることがばれるし、偶然にもその店が物語の謎の鍵を握る場所となって、結局は仲間のために頑張る。
まだこのころは幼さが残る松潤だが、今はずいぶん大人の男になったものだ。

大野君・ハルはまだ不倫が続いていた。スーパーの店員であり、公民館のケーブルテレビに出たりしている。スーツ姿がさまになっていて、桜井淳子さんの色気に負けて建設反対運動の幹部になってしまうが、メンバーの中では最も熱い役どころ。実際とは違うが(笑い)、だからこそやっぱり大野君って演技力がすごいなと思ったのである。

タクマは帰国してなぜだかバンドを組んでCDデビューということに。あやしい会社にだまされそうになるが、結局またラストシーンでは外国に行ってしまう。みんな演技派だが、やはりニノはうまい。うまいというより、普通にしていても味がにじみ出る。

この青春物語はまたまた続いて行くという感じ。実際に嵐の人生はまだまだ続いている。続編が観たい。いや、毎日快進撃を見せられているか・・・。嵐、今年も頑張れ!!日本を元気にしてほしい。

おかげさまで間もなく2000回です。拍手ボタンやランキングでの応援もよろしくお願いいたします。

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