FC2ブログ
 

北海道発・わっちさんの宝塚な日々

花組退団者月野さんらショック


弟からの誕生日プレゼント・かいまき(着るふとん)。

姫花ちゃん・・・やめちゃうのか。実力派の扇さんや煌雅さんも・・・寂しい~。どうか幸せにね。

[モニター品 スマートフォン型メモ帳]
P1220018.jpg
私、スマートフォン派ではないので、これは気分を味わえてうれしいです。メモは、しょっちゅう使うので、いろいろな物を楽しんでいます。中はシンプルですが、そこにも遊びがあるともっといいですね。裏はかわいいりんごの模様が入っていました(うふふ)。
この企業さんは、面白い販促品、結婚式用プチギフトの大口受注をやっていて、そのような需要のある方におすすめです。わがサロンもたくさんお願いできるようになるといいなと思っています。プチギフト店ファンサイト応援中


●ミニエッセー1990「嵐の映画・ピカ☆☆ンチ(ダブル)を観て②」
やはり八塩団地という設定のロケ場所がどこなのか、なんとなく分かった。
今回もまた凝った特典映像がついていて、おもしろかった。北海道出身の助監督目線という設定で、『北の国から』と『あいのり』のパロディーが含まれていた。
この映画の副題は『LIFE IS HARD だから HAPPY』。前作では「だから」の部分が「だけど」になっていた。現実離れした映画だが、この言葉だけは現実そのものだ。何かあるから人生はおもしろくて楽しいし、幸せなのだ。

櫻井君・チュウは、一応ヤンキーを卒業して家電量販店に就職し、なんと優秀な店員として、他店からヘッドハンティングされる。彼は既に結婚して子持ちという設定。そういう事情もあり、昔のようにみんなとやんちゃができないでいたのだが、最後には仲間のために、リーゼントも復活させてヤンキーらしさを発揮しみんなを救う。
なお、原作者で兄役のいのっちさんも健在だった。

相葉君・シュンはあこがれの大学に落ちたものの、略した名前が同じだからとなぜか編み物教室に通い、そこで思わぬ才能を開花させ、編み物教室の先生になっているというとんでもない設定。
これは完全に当時既に活躍していた「ニット界の貴公子」―男性編み物作家の広瀬光治さんがモデルだろう。編み物を極めている男性という珍しさ、中世的で優しげな雰囲気で大人気だった。今、広瀬さんが西城秀樹さんらと同じ56歳というのも不思議な感じだ。
怒られるかもしれないが・・・相葉君、編み物がめっちゃ似合っていた。

(続く)

おかげさまで間もなく2000回です。拍手ボタンやランキングでの応援もよろしくお願いいたします。

スポンサーサイト



PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する