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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

初カラーロジック


昨日の続き。ブリトーもありました!!

マニアックな話で恐縮ですが、ヒント数字からマスをぬりつぶして絵を導くロジックで、初めてカラーロジックに挑戦したら、これが普通のよりも数段面白くて夢中になってしまいました。が・・・意外にカラーロジックの載っているパズル雑誌って少ないっ。寂しい~。


●ミニエッセー1988「映画・怪物くんを観て④」
ドラマでもそうだったが、映画の中でも大野怪物くんの表情の豊かさに感動すら覚えた。つまらない、怒っている、あきれている、悲しい、うれしい、考え込んでいる、決意・覚悟している、いたずらしている、照れている、びっくりしている・・・その場面ごとの的確なさまざまな顔が観る者を飽きさせないし、魅了する。
それは、漫画では容易に可能でも、実写ではそうそうできないことだ。
たとえば、演出家が「こういう感じでやって」と指示を出して、そのとおりにしただけとしても、誰もがあそこまで「われこそが怪物くんである」という表現をできるわけではない。
原作者の藤子不二雄A先生が、大野君の主演を快諾し、絶賛しているのも、大野君自身の魅力、表現力の素晴らしさに気付いているからだろう。
「何も考えていない」―大野君はインタビューなどでよくそう答えているが、それは半分当たっていると思う。感性で仕事をしているから、難しく頭で考えなくてもできてしまうのだ。やはりスターであり、役者であり、アーチストであり、芸術家だ。
だが、半分は、本当はきちんと自分の立場や仕事のこと、あるいは嵐のことをちゃんと考えているのだと思う。リーダーとしての気負いはないだろうが、責任感はある。そうでないと日本一のアイドルではいられない。また、居続けられない。
明日から、当コーナーでは嵐の映画について述べるが、こういう魅力ある人物のそろったグループが愛されるのは心から理解できる。

大震災のあった昨年、傷ついた人たち、また直接関係なくても心痛めた多くの人たちがこの映画を観て、ひととき現実を忘れたり、明日への勇気、元気につながればいいなと思う。「怪物くん、サイコー!」

おかげさまで間もなく2000回です。拍手ボタンやランキングでの応援もよろしくお願いいたします。

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