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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

1000回記念70・CS宝塚花の踊り絵巻


↑昨日の続き。怪物くんに出てくるカレーを再現したセブンイレブンのカレーパンとカレーライス、めっちゃおいしかったです。

2010年星組の日本物、実際にも観ましたが、CSで撮って感動を再び。たまにいいですよね、日本物のショー!

<サロンのブログ更新しました>
「社長ネイル(ステージ用2)」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー1987「映画・怪物くんを観て③」
映画へのゲストとして、上川隆也さんとドラマ『妖怪人間べム』でもすっかりジャニーズ一門のような北村一輝さんが出演。
私は勝手に、イメージとして上川さんが味方で、北村さんが敵だと思っていた。ところがどっこい、逆だったから意表をつかれ、それが新鮮で良かった。上川さんは悪役をよく引き受けたものである。しかし、悪役ほどおいしいもんね。
北村さんは、姫きょうだいを守る温かい役。『妖怪人間べム』と同じ系統だ。インドロケでは現地の人と間違われたと言うエピソードはうなづける。考えたら、松岡君と北村さんはかつてホスト界を描いたドラマ『夜王』で共演している。ちらっと観たことがあり、懐かしかった。
インドの話でも、すべて日本語というところが、さすがにマンガの世界だ。

レギュラー陣では、稲森さんのフェイスラインが、年齢を感じさせることでちょっと現実に戻った以外、演技面はすべての方がパーフェクト。八嶋さんもいちいち最高に面白くて素晴らしいし、竜ちゃんもキャラにぴったりだ。海荷ちゃんも濱田くんもめんこい。鹿賀さんも舞台出身の良さが出ている。松岡君も当たり役。
そして、最も感心することが公開初日に31歳になった主役・大野君の演技力、表現力のずば抜けた高さだ。一昔前なら、30歳といえば子供たちには「おっさん」である。ところが少年役をやって違和感がないのはなんなのだ。きしゃであり本人の「少年」の部分が生きていることもあるが、私が思うに、彼の天性の表現力の勝利である。
普段の彼は、スターにはあって当然の自己アピール欲が薄く、仕事さえも自然体で楽しんでやっているのんびりした雰囲気だが、実は「役になる力」は半端ない。ひよっとしたらあのひょうひょうとした感じも「大野君を演じている」からなのかもしれない。それも、無意識に。

(続く)

おかげさまで間もなく2000回です。拍手ボタンやランキングでの応援もよろしくお願いいたします。

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