FC2ブログ
 

北海道発・わっちさんの宝塚な日々

いいカップル・東さん&安さん


投稿義務のないモニター品ですが、せっかくなので紹介。オネエ系美容師・平澤隆司さんプロデュースの「散らないアイブロウ(リッチブラウン色)」。リキッドの眉墨って難しいですが、これは描きやすくて乾いたら色落ちしないのがGOODです。

昨年から芸能界は結婚ラッシュですが、あずまっくすさんと安めぐみさんのカップルってとてもお似合いですよね~。末長くお幸せに!!

<サロンのブログ更新しました>
「緊急・臨時休業のおしらせ」を掲載→ネイルセラピーサロンstage


●ミニエッセー1982「GOLD~カミーユとロダンを観て⑦」
ロダンにとっての、またカミーユにとっての「黄金」はお互いだったのかもしれない。けれども、それぞれが相いれないという意味で「自分(の人生)は結局自分(のもの)」ともとれるし、見つけた宝物はその人の物―つまり、少し深読みだが、「自分の中で築く理想像」であり、現実とは違う。また、その人の物なんだから、どう想像しようが、愛そうとも憎もうとも、永遠にその人の物というロマンチックな見方もできる。
私個人は、壮絶な人生を送ることにはなったけれども、二人の出会いそのものが黄金―宝物だったのではないかと結論付けた。
だが、そんなことを考えながら観ていたわけではない。「GOLDって何だったのか」は、帰って来てから舞台を振り返って思い浮かんだことで、観ていた最中は、後半のカミーユの「狂気」について考えていた。
人は誰にでも多かれ少なかれ狂気の部分がある。情熱あるいは絶望が究極に煮詰まったら、理性を見失ったら、自制できなくなったら、身体、脳に影響が及び、病気になるケースは考えられる。なってしまって、自分の世界で生きることになったら、本人はそれはそれで楽なのかもしれない。
『エリザベート』に出てくるヴィンティッシュ嬢を見よ。偽物の女王だが、本物の女王・シシィの方が自由がなく窮屈だ。私は父が社会福祉関係の仕事をしており、小さいころから、精神の病気にかかったいろいろな方がいること、そんな社会が決して特別ではないことを教えられてきた。その人たちが、不幸とは言い切れないケースも見てきた。やはり人は、精神、魂の自由こそ幸せだ。

哲学的な舞台と思うことなかれ。適度な笑いも含まれていて、とても面白い作品だった。

おかげさまで間もなく2000回です。拍手ボタンやランキングでの応援もよろしくお願いいたします。

スポンサーサイト



PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する