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北海道発・わっちさんの宝塚な日々

アイバチャン


アンケートに答えたら思いがけずいただいた数研さんのボールペン。わっちは数学は、それまでは嫌いでしたが、中学2・3年頃以降はとても好きでした。

嵐の相葉君ののど飴のCMでのキャラクター「アイバチャン」、本人の雰囲気にマッチしすぎていて素敵!


●ミニエッセー1980「GOLD~カミーユとロダンを観て⑤」
現場―舞台サイズに合った演技ができるようになったというか・・・。大切なことだ。
今回、音楽は宝塚ファンにも『スカピン』ほかでおなじみのフランク・ワイルドホーン氏。皆さん歌いこなしていたがちょっと覚えにくく、感情を込めて歌う―歌を演じるということが要求されるものばかり。その中で幹ちゃんの『震える男』は胸にしみた。ロダンは、幹ちゃんに合った役だった。

噂にはよく聞いていたものの、初めて拝見した伊礼彼方さん。東宝『エリザベート』でも、彼のルドルフは観れていなかった。ハーフの方なので新妻さんとは似ていないが、役をよく理解して、姉を思う弟役を好演していた。

堅い母親役にとてもはまっていた根岸李衣さんには、とある思い出が二つある。
一つは、高校時代からの親友のYさんが当時の根岸さんに雰囲気が似ていて、仲間内ではYさんのことを「根岸さん」と呼んでいたのだ。
もう一つは根岸さん自身というよりも、根岸さんの前夫で亡くなった大津あきらさん(作詞家)のことだ。大津さんは、私が大好きな西城秀樹さんのいくつかの曲の作詞をしており、当時大津さん・根岸さん夫婦は秀樹さんと仲が良かったのである。
大津さん作詞の曲の中では特に『追憶の瞳~LORA』に並々ならぬ思い出がある。ちなみに、中村雅俊さんの『心の色』、徳永英明さんの『輝きながら』、杉山清貴さんの『さよならオーシャン』、高橋真梨子さんの『for you』などのヒット曲も大津さんの詞である。
そんな縁のある根岸さんに会えて、また、根岸さんが3年前にブルース仲間の方と再婚されたことを知り、うれしく思っている。

(続く)

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